パーツ PR 「M2の走りをさらに極める!」600馬力超を実現した3Dデザインの技【写真・9枚目】 3DデザインはBMW専門のパーツブランドとして、世界中にその名を轟かせている。看板となるのはBMW各モデルに用意されるボディパーツながら、なかでもMモデルは全方位的に鍛え上げてきた。その象徴ともいえる600PSオーバーを達成したG87型M2に迫る。 3DデザインはBMW専門のパーツブランドとして、世界中にその名を轟かせている。看板となるのはBMW各モデルに用意されるボディパーツながら、なかでもMモデルは全方位的に鍛え上げてきた。その象徴ともいえる600PSオーバーを達成したG87型M2に迫る。 フロントにはリップスポイラーを装着する。空力性能を高めながら、日常を犠牲にしない最低地上高を確保する。さらにアンダーフリッパーやカナードを組み合わせれば、よりレーシーな装いとなる。 BMWを最大限にリスペクトし、「自分がこのクルマに乗ったらどうしたいか──」を脳内でイメージしながら開発を続けるという。開発の軸を務めるのは3Dデザインの専務取締役を務める遠藤 徹氏だ。 ホイールはO.Z Racing(オーゼット・レーシング)とのコラボとなるスーパーフォージアータだ。センターキャップが3Dデザインになるほか、専用色のグロスブラックを纏う。サイズは9.0J×19インチ。 カーボン目が美しいリヤディフューザーから105φものツインテールが突出する。フィニッシャーはステンレスのほかカーボンも存在する。トランクには純正然としながら効果絶大のスポイラーが加わる。 サーキットからワインディング、街中までテストを繰り返して仕上がった20段階減衰力調整機能付き車高調。ストリート向けながら、サーキットにも耐えうる調整幅を持つ。推奨車高は20mmダウン(±10mm)。 ブレンボの6ポッドブレーキシステム(PISTA)に対して、ブラケットとベルハウジングを製作してG87型M2にフィットさせた。リヤは電動パーキングブレーキを活かすツインキャリパーとなる。 心地いい音質を奏でるほか、ボディの軽量化にもつながるオリジナルのエキゾーストシステム。さらに競技用センターパイプも開発。本文で触れたようにセンターパイプだけでも優れた効果を確認した。 パワーチェックは3Dデザインと協力関係にあるトラストで実施した。2000PSオーバーに耐える高性能ダイノジェットで、600PSオーバーの最高出力と、全域で厚みを増したトルク性能も確認できた。 この画像の記事を読む