レヴォーグ レイバックS:HEVに「ボクサーサウンド」を! フジツボの新作A-Rで走りとリアビューをスポーティに!!
力強い走りが好評の「S:HEV(ストロングハイブリッド)」エンジンを新たに搭載したレヴォーグ レイバック。フジツボから待望の専用スポーツマフラーが登場。新型2.5Lストロングハイブリッド車、VNF型に対応する「A-R」は、サウンド、見た目、走りをワンランク上へと引き上げるスタンダードスポーツマフラー。後部座席での快適性にも配慮しながら、スバル車らしいボクサーサウンドを楽しめるのが特徴だ。
A-Rは、サウンドやパフォーマンスを重視しながら、街乗りからスポーツ走行まで幅広く対応するオールラウンドなマフラーシリーズ。「サウンド、そしてパフォーマンスにプライオリティを置いた、アスリートスポーツ・スペック」という位置づけだ。
今回のレイバック用は、出口に「130×96φラウンドEオーバルスラッシュ」を採用。大径のオーバルテールが左右に配置され、ノーマルとはひと味違うスポーティなリアビューを演出。さらにテールエンドはオプションでBG(焼き色グラデーション)カラーテールへの変更も可能。見た目にもこだわりたいオーナーなら、こちらを選ぶのもアリ。


後席の快適性をキープしながらボクサーサウンドを楽しむ
レイバックはSUVらしい使い勝手と快適性を重視したモデルだけに、マフラー交換で「音が大きくなりすぎない」という部分が気になるオーナーも多いはず。
今回のA-Rはその点にも注視。「後部座席でも快適性を損なわずボクサーサウンドが楽しめるようにチューニング」したモデルとなっている。日常使いでの快適性を意識しつつ、アクセルを踏み込んだときにはスバルのボクサーエンジンらしいサウンドを楽しめる設定になっている。
実測値ではアイドリング時の排気音が純正57dBに対して65dB、近接排気騒音は純正73dBに対して76dB。音量を大幅に引き上げるというより、純正+αのスポーティさを狙った仕上がりといえそうだ。
もちろん、A-Rの魅力は見た目とサウンドだけではない。最高出力が純正の131.9kW(179.4ps)/5534rpmから、133kW(180.9ps)/5538rpmへアップ。最大トルクも純正238.1Nm(24.3kg・m)/4535rpmに対して、240.1Nm(24.5kg・m)/4573rpmに。マフラー交換によるサウンドやフィーリング、リアビューの変化を楽しむことができる。
レイバックの魅力であるSUVらしいスタイルや快適性はそのままに、リアビューにスポーツマフラーらしい存在感を加え、さらにスバル車ならではのボクサーサウンドを楽しめるフジツボのA-R。大幅な爆音化やハードなチューニングではなく、「普段使いできるレイバックだけど、もう少し走りを楽しみたい」というオーナーにはちょうどいい選択肢になるアイテムだ。



【FUJITSUBO A-R】
■対応:レヴォーグレイバックS:HEV 4WD(VNF)
■価格:27万5000円
https://www.fujitsubo.co.jp/info-community/information/1208

