WLTCモード燃費は23.3km/Lから24.5km/Lへと向上!輸入車No.1の低燃費を実現

このたび発売された改良モデルは、新しいフルハイブリッドシステムを搭載。新開発の1.8L直4エンジン(109ps/172Nm)、容量を1.2kWhから1.4kWhに拡大した駆動用リチウムイオンバッテリー、そして制御を最適化した電子制御ドッグクラッチ マルチモードATを採用。

2モーターを組み合わせるパワーユニットのシステム最高出力は従来の143psから158psへと向上。同時に、WLTCモード燃費は23.3km/Lから24.5km/Lと、輸入車No.1の低燃費を実現した。

装備面では、従来の7インチから10.4インチに拡大した縦型ディスプレイを組み合わせるマルチメディアシステム「openR Link」に、Googleサービスを搭載。Google MapsやGoogle Assistantを車載システムから直接利用できるほか、スマートフォンアプリ「My Renault」と連携するコネクテッドサービスにも対応した。さらに、日本市場で販売されるルノー車としては初めて、ハーマン/カードン製オーディオシステム(410W/9スピーカー)を標準装備した点もニュースだ。
運転支援機能では360°カメラや、ドライバーモニタリングシステムが新たに採用され、より安全で快適なドライブが楽しめるようになった。

運転モードには、従来のCOMFORT、ECO、SPORTに加え、新たにSMARTモードを設定。SMARTモードでは、走行状況に応じCOMFORT、ECO、SPORTが自動的に切り替わり、状況に適した走行特性を提供する。





