業界人コラム 今ある武器で、ドローンに対抗する!? 北欧Saabが陸上自衛隊に提案する対ドローン・ソリューションとは【写真・3枚目】 Saabの本国スウェーデンで使用されている「ロキ」カウンターUASシステム。同社の遠隔操作銃塔「トラックファイア」(手前)と汎用レーダー「ジラフ1X」(奥)を組み合わせたものだ(写真/Saab) BAEシステムズ社製ボフォース40mm砲。この砲と30mm機関砲RWS、ジラフ1Xを1台の車両に搭載する移動式防空システムが構想されている(写真:Saab) 陸上自衛隊が新たに配備を開始した装輪装甲車AMV。ノルウェー・コングスベルグ社製の遠隔操作銃塔「プロテクターRS6」を搭載している。30mm機関砲を装備する(写真/筆者) 陸上自衛隊の93式近距離地対空誘導弾。陸自の地対空誘導弾としては、もっとも近距離(射程5km程度)・低空域を担当するが、UASを相手にする能力はない(写真/筆者) Saabテクノロジーズ・ジャパン代表取締役の宇梶慧氏。同社のカウンターUASソリューションについてお話をうかがった(写真/筆者) 「ジラフ1X」レーダー。コンパクトな汎用レーダーで車載できる。ソフトウェアのアップデートにより、小型UASのような小型・低速目標に対処できるようになった(写真/Saab) フィンランド製SISU GTP機動車両に搭載された遠隔操作銃塔「トラックファイア」。写真は中央に12.7mm機関銃、右側に7.62mm機関銃を搭載している(写真/Saab) この画像の記事を読む