アイテム(カスタム) 【軽トラQ&A_ローダウン前編】軽トラって車高を落とす=ローダウンできるんですか?【写真・1枚目】 GTカープロデュース 高原 代表 働くクルマである軽トラを、速く楽しく快適に走れるように自社開発パーツでチューン。足まわりをはじめ補強アイテムや給排気系、コンピュータ、ボルトオンターボやスーチャーまで展開する。最近はリフトアップキットもかなり好評ながら、今回は代表・高原さんにローダウン編を担当していただきます。静岡県磐田市東原567-1 tel.0538-74-6667 https://www.gt-produce.com 営業時間:9時~18時 定休日:土曜、日曜 GTカープロデュースのストリート向け車高調はFバネレートを7.5キロに設定。純正の倍くらいの硬さだが、「フルキャブタイプの場合、そこまで硬さを感じません」。ショックの減衰力もこのスプリングに合わせており、振動の収まりが良くしっとりした乗り心地を実現している。 取り付け穴の位置によって車高を変更できる車高調整シャックル。調整範囲は7mmダウン/プラマイゼロ/7mmアップ/14mmアップの4段階。つまり車高上げにも使えるアイテムなのだが、下げ方向には7mmダウンのみ。GTカープロデュース製のダウンリーフスプリングと併用できる。 GTCPのダウンリーフは純正と同じ2枚+1枚タイプを採用。上2枚のバネレートは3.6キロと純正よりはやや硬めながら(純正は約3.0キロ)、ガチガチというほどではない。 純正を切るよりは社外品のバンプラバーに交換するのがオススメ。GTCP製は純正より10ミリほど高さを抑えた設計で、中空ソフトウレタン素材を使用。バンプタッチ時のガツンという衝撃を緩和してくれる。 ゴムブーツ付きの黒いバーがドライブシャフト。その真上にショックが来る。写真はリフトアップ仕様なので干渉の心配はないが、ローダウンしていくとショックがロアブラケットを貫通して、やがてドライブシャフトに当たってしまう。 減衰力調整付きならより細かく乗り味をアレンジできる! この画像の記事を読む