キャンプに便利な車おすすめ20選|収納が多い&車中泊しやすい!

この記事では、キャンプに便利なおすすめの車を紹介します。

テントを積んでソロやファミリー、仲間同士でのキャンプを楽しんだり、行動に自由の利く車内泊をしながら各地を転々としたりと、車さえあれば自由自在にキャンプを楽しむことが可能です。

とはいえ、荷物が多くなりがちなキャンプシーンで使う車には、荷物の積載量や乗車人数、車内泊ができるだけの空間確保などいくつか押さえておきたいポイントもあります。

本記事では、キャンプに使用する車で押さえておきたいポイントや選び方、編集部おすすめのキャンプに便利なおすすめの車を紹介します。

キャンプ向けの車【タイプ別の特徴】

キャンプに便利な車

ここでは、キャンプに適した車のタイプをご紹介します。オンロードだけでなくオフロードなど、目的地周辺の走路はもちろん、日常使いにおける使い勝手の良さや走行シーンも考慮しておきましょう。

ポイント

  • SUV|走破性が高くオフロード走行を伴うキャンプも安心
  • ミニバン|居住性が高くオートキャンプ場などに最適
  • ピックアップトラック|道なき道を切り開く本格キャンピング派におすすめ
  • 軽自動車|ソロや2人で手軽にキャンプを楽しみたい人におすすめ

SUV|走破性が高くオフロード走行を伴うキャンプも安心

キャンプに便利な車

SUVの魅力は、なんと言っても高い走破性にあります。山奥にあるキャンプ場をはじめ、林道や悪路なども力強く駆け抜けられ、さらに荷室容量にもゆとりがあるため、本格的にアウトドアを楽しみたい人におすすめです。

車体が大きな本格SUVからシティユースにも自然と溶け込むみ日常使いにも便利なクロスオーバーSUV、取り回しの良さが光るコンパクトSUVなど、様々な車種がラインナップされているのもSUVの大きな特徴です。

ミニバン|居住性が高くオートキャンプ場などに最適

キャンプに便利な車

室内空間が広いだけでなく、概ね7〜8人の乗車定員を持ち大人数での移動が行えるのがミニバンの大きな特徴です。

広い室内空間を活かし車中泊も容易に行えるほか、多くの荷物を積載できるためソロキャンプはもちろん大人数でのキャンプまで幅広く対応できるのも魅力です。車体が大きく重量もあるため、林間の走行やアップダウンの大きな走路、悪路などの走行を伴うキャンプユースを念頭に置くなら4WDを選択するのがおすすめです。

ピックアップトラック|道なき道を切り開く本格キャンピング派におすすめ

キャンプに便利な車

ピックアップトラックは、セダンのような室内空間を持ちながらトラックのような荷台も兼ね備えた車です。強靭なフレームに強力なエンジンを搭載しているモデルがほとんどで、オフロードでも高い走破性を発揮してくれます、

荷台には天井が無く解放されているため、荷物の積み下ろしがしやすく、また汚れても簡単に洗い流すことができるのが特徴です。バイクや自転車、テントにサーフボードなど、徹底的にアウトドアを楽しみたい人に適しています。

また、荷台を持つことで普通自動車ではなく自家用の貨物車として登録を行うため、税金が安いのも大きなメリットと言えます。

軽自動車|ソロや2人で手軽にキャンプを楽しみたい人におすすめ

キャンプに便利な車

維持費が安く、手軽に購入できる軽自動車の中でもハイト系のワゴンや商用の軽バンは、室内空間が広く確保されているためキャンプ向きと言えます。

後部座席収納時にラゲッジスペースがフラットになるモデルなら車中泊がより快適。さらに前部座席もフラットに収納できるモデルを選べば、普通乗用車と比べて室内空間に制約のある軽自動車でも足を伸ばして快適に車中泊が楽しめるのでおすすめです。

キャンプに便利な車の選び方|収納や室内スペースなど

キャンプに便利な車

ここではキャンプで使いたい車の選び方を紹介します。キャンプを行うまでの移動やキャンプをより快適にするための室内空間の広さ、そして荷物の積載量などを考慮し、自分に合った車を選んでみましょう。

ポイント

  • 大きな荷物はもちろん小物の収納性能も重視する
  • 室内スペースが広ければ車中泊も快適に過ごせる
  • 本格的なキャンプを楽しむなら4WDの駆動形式を選ぶ
  • ファミリーでキャンプを楽しむならミニバンがおすすめ

大きな荷物はもちろん小物の収納性能も重視する

テントやテーブル、チェアやタープなど比較的大きな荷物をはじめ、調理器具や食器、食材などの小物など、キャンプを楽しむ際は非常に多くの荷物を持ち運ぶことがほとんど。そのため、ラゲッジスペースの広さはもちろん、シートアレンジによって荷室容量を大きく確保できるクルマであるほど使い勝手に優れます。

また、キャンプ場までの道のりで揺れが予想される場合は、小物収納が多かったりロープやタイダウンベルトを固定するためのフックが備わったりしているモデルを選ぶとより安心です。

室内スペースが広ければ車中泊も快適に過ごせる

テントやキャンプ場などのコテージを利用せず、車中泊を前提としたキャンプを行うなら室内空間が広く、室内高もあるミニバンなどを選ぶのがおすすめ。伸ばしてゆったりと寝ることができるといった強みを実感することができます。

また、車中泊を伴わなくとも多くの荷物を積むことができるほか、オートキャンプ場などでは、テント+車内空間といった具合に雨風や日差しをしのぐための空間を多く確保することが可能。より快適なキャンプを楽しむことができるでしょう。

本格的なキャンプを楽しむなら4WDの駆動形式を選ぶ

山奥や郊外などでキャンプを行う場合、急な坂やオフロード走行を伴うケースも珍しくありません。オンロードの走行だけなら2WDでも対応できるケースも少なくありませんが、より人里から離れて非日常を味わいたいなら4WDを選ぶことで安心感が生まれます。

特に雪山などでキャンプを楽しみたい場合は、スタッドレスタイヤやチェーンの他にも走破性能向上やスタック防止のためにも4WDが必須と言えます。

ファミリーでキャンプを楽しむならミニバンがおすすめ

家族でキャンプを楽しむ場合は、子どもの着替えや玩具など荷物がより増える傾向にあるほか、昼寝などの仮眠や車中泊などにも活用されることが多いためミニバンのように室内空間の広いクルマを選ぶのがおすすめ。

他のカテゴリと比べ、室内高が高く設定されており、小学生くらいなら屈むことなく車内に留まることができるため着替えがしやすいなどのメリットもあります。

キャンプに便利な車おすすめ20選

以下では、キャンプにおすすめの車を紹介します。

キャンプに便利な車1. トヨタ ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザーは、過酷な環境下でも“絶対に生きて帰ってこられるクルマ”であることをスローガンに開発されたクロスカントリーを起点とする高級SUV。あらゆる路面を走破する走行性能と内装のラグジュアリーさを高次元で両立しているのが大きな特徴です。

オートキャンプはもちろん、その走破性を活かして道なき道を切り開きながら目的地を目指せるほか、広い荷室を活かして必要な機材を積み込み山籠もりを行うなど、本格的なキャンプを楽しみたい人におすすめです。

メーカー トヨタ
車種 ランドクルーザー
モデル・グレード GX
年式 2021年8月
全長×全幅×全高 4950×1980×1925mm
ホイールベース 2850mm
車両重量 2360kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン式独立懸架
後:トレーリングリンク車軸式
エンジン型式 V35A-FTS
総排気量 3444cc
内径×行程 85.5mm×100.0mm
圧縮比
最高出力 415ps(305kW)/5200rpm
最大トルク 66.3kg・m(650N・m)/2000〜3600rpm
燃料供給装置 EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 80L
WLTCモード燃費 8.0km/L
新車価格 5,100,000円
中古車価格帯 319.8~379.8万円
カタログページ トヨタ ランドクルーザー

キャンプに便利な車2. 日産 エクストレイル

日産 エクストレイル

先行する自動車を追従し、加速や減速、レーン維持のアシストなどを行ってくれる先進の運転支援技術「プロパイロット」を搭載したミドルサイズの本格SUV。オフロードの走破性を感じさせる力強さとシティユースに溶け込む流麗さを兼ね備えたフォルムも特徴。

ラゲッジスペースの広さは565Lとクラストップレベルでキャンプ用品の積み込みもラクラク。

5人乗りの2列シート車だけでなく7人乗りの3列シート車もラインナップされています。

メーカー 日産
車種 エクストレイル
モデル・グレード 20S Vセレクション
年式 2020年11月
全長×全幅×全高 4690×1820×1740mm
ホイールベース 2705mm
車両重量 1520kg
サスペンション形式 前:独立懸架ストラット式
後:独立懸架マルチリンク式
エンジン型式 MR20DD
総排気量 1997cc
内径×行程 84.0mm×90.1mm
圧縮比 11.2
最高出力 147ps(108kW)/6000rpm
最大トルク 21.1kg・m(207N・m)/4400rpm
燃料供給装置 ニッサンDi
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 60L
WLTCモード燃費 13.2km/L
新車価格 2,482,700円
中古車価格帯 233~249.7万円
カタログページ 日産 エクストレイル

キャンプに便利な車3. 三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5

ミニバンでありながらオフロードの走行を強く意識したフォルムを身にまとう三菱 デリカD:5。2.3Lのディーゼルエンジンが生み出す強力なトルク、パワーによって最大45度もの登坂もこなすことができます。

室内もミニバンならではの広さ、そして豊富なシートアレンジによって多くの荷物を積み込んだり車中泊を行ったりと使い勝手の良さも光ります。

メーカー 三菱
車種 デリカD:5
モデル・グレード M
年式 2022年8月
全長×全幅×全高 4800×1795×1875mm
ホイールベース 2850mm
車両重量 1930kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式
後:マルチリンク式
エンジン型式 4N14
総排気量 2267cc
内径×行程 86.0mm×97.6mm
圧縮比 14.4
最高出力 145ps(107kW)/3500rpm
最大トルク 38.7kg・m(380N・m)/2000rpm
燃料供給装置 コモンレール式燃料噴射装置
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 64L
WLTCモード燃費 12.6km/L
新車価格 3,913,800円
中古車価格帯 35~379.9万円
カタログページ 三菱 デリカD:5

キャンプに便利な車4. トヨタ RAV4

トヨタ RAV4

オフロードシーンにおけるタフさと安定感、そしてシティユースに映えるスタイリッシュさを兼ね備えたフォルムを身にまとったトヨタ RAV4。大径タイヤを装着することでオフロードでの走破性向上はもちろん、SUVとしての屈強さを一段と際立たせています。

左右が独立して制御してくれるダイナミックトルクベクタリングAWDの採用によって、4輪すべてのタイヤが的確に路面を捉え、オフロードシーンにおける走破性を向上。オフロード走行を伴う本格的なキャンプを楽しみたい人におすすめです。

メーカー トヨタ
車種 RAV4
モデル・グレード X
年式 2021年12月
全長×全幅×全高 4600×1855×1685mm
ホイールベース 2690mm
車両重量 1500kg
サスペンション形式 前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング
エンジン型式 M20A-FKS
総排気量 1986cc
内径×行程 80.5mm×97.6mm
圧縮比
最高出力 171ps(126kW)/6600rpm
最大トルク 21.1kg・m(207N・m)/4800rpm
燃料供給装置 筒内直接+ポート燃料噴射装置(D-4S)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 55L
WLTCモード燃費 15.8km/L
新車価格 2,774,000円
中古車価格帯 74.8~402万円
カタログページ トヨタ RAV4

キャンプに便利な車5. スズキ ジムニー

スズキ ジムニー

スズキ ジムニーは、伝統のラダーフレームを搭載した軽オフローダー。軽自動車でありながらスクエアな室内空間を持つことによって効率的に車内空間が活用可能。車中泊こそ厳しい広さですが、テントやタープ、テーブルなどの道具をたっぷり積むことができます。

ラインナップされるのは4WDのみとなりますが、パートタイム4WDとなるため、路面状況に応じて2WDに切り替えることも可能です。

メーカー スズキ
車種 ジムニー
モデル・グレード XG
年式 2022年7月
全長×全幅×全高 3395×1475×1725mm
ホイールベース 2250mm
車両重量 1040kg
サスペンション形式 前:3リンクリジッドアクスル式コイルスプリング
後:3リンクリジッドアクスル式コイルスプリング
エンジン型式 R06A
総排気量 658cc
内径×行程 64.0mm×68.2mm
圧縮比 9.1
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 9.8kg・m(96N・m)/3500rpm
燃料供給装置 EPI(電子制御燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 40L
WLTCモード燃費 16.6km/L
新車価格 1,555,400円
中古車価格帯 25~306万円
カタログページ スズキ ジムニー

キャンプに便利な車6. トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ

トヨタのミニバンラインナップの中でもっともコンパクトなサイズを持つトヨタ シエンタ。オフロード走行性能に注力されているわけではありませんが、日帰りやオートキャンプ中心のキャンパーなら必要十分。

乗り込み地上高が33cmと提唱設計となっているため、小さな子どもの乗り降りもラクラク。2列目や3列目を含め、全席にカップホルダーが備わっているため、長距離移動を伴うファミリーキャンプにもおすすめです。

メーカー トヨタ
車種 シエンタ
モデル・グレード X
年式 2021年6月
全長×全幅×全高 4260×1695×1675mm
ホイールベース 2750mm
車両重量 1320kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式 2NR-FKE
総排気量 1496cc
内径×行程 72.5mm×90.6mm
圧縮比
最高出力 109ps(80kW)/6000rpm
最大トルク 13.9kg・m(136N・m)/4400rpm
燃料供給装置 EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 42L
WLTCモード燃費 17.0km/L
新車価格 1,859,200円
中古車価格帯 0.1~219万円
カタログページ トヨタ シエンタ

キャンプに便利な車7. 日産 セレナ

日産 セレナ

日産セレナは、同社のミニバンラインナップの中でミドルサイズに位置付けられるモデル。クラストップレベルとなる室内空間の広さを持ち、3列目シートでゆったりと座れるのも特徴です。

ガソリンエンジンのほかハイブリッドモデルがラインナップされており、安全運転をサポートする先進の360°セーフティアシストも全車標準搭載されるため、日常使いからレジャーシーンまで安心。シートアレンジも豊富なので車中泊を視野に入れたキャンプにも適しています。

メーカー 日産
車種 セレナ
モデル・グレード XV エアロ
年式 2021年11月
全長×全幅×全高 4745×1740×1865mm
ホイールベース 2860mm
車両重量 1710kg
サスペンション形式 前:ストラット式
後:トーションビーム式
エンジン型式 MR20DD
総排気量 1997cc
内径×行程 84.0mm×90.1mm
圧縮比 12.5
最高出力 150ps(110kW)/6000rpm
最大トルク 20.4kg・m(200N・m)/4400rpm
燃料供給装置 ニッサンDi
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 55L
WLTCモード燃費 13.2km/L
新車価格 2,893,000円
中古車価格帯 299~329.9万円
カタログページ 日産 セレナ

キャンプに便利な車8. ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン

ホンダステップワゴンは、ファミリー層を中心に人気を集めるミドルサイズのミニバン。パワートレーンは、EVに近いハイブリッドシステムとなるe:HEV、1.5Lターボエンジンの2種類。ミニバンでありながらe:HEVならWTLCモードで20.0㎞/Lもの低燃費性能を誇っています。

非常に広い室内空間を持つだけでなく、豊富なシートアレンジで使い勝手も抜群。3列目シートは床下収納となっているため、ラゲッジスペースをより広く使うことができます。

シートには、撥水・撥油性に優れた素材を採用しているため、車内で食べ物や飲み物をこぼしてしまってもサッと拭くだけで清掃が可能。

メーカー ホンダ
車種 ステップワゴン
モデル・グレード エアー
年式 2022年5月
全長×全幅×全高 4800×1750×1840mm
ホイールベース 2890mm
車両重量 1710kg
サスペンション形式 前:マクファーソン式
後:車軸式
エンジン型式 L15C
総排気量 1496cc
内径×行程 73.0mm×89.4mm
圧縮比 10.3
最高出力 150ps(110kW)/5500rpm
最大トルク 20.7kg・m(203N・m)/1600〜5000rpm
燃料供給装置 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 52L
WLTCモード燃費 13.9km/L
新車価格 2,998,600円
中古車価格帯
カタログページ ホンダ ステップワゴン

キャンプに便利な車9. ホンダ フリード+

ホンダ フリード+

ホンダ フリードは、6~7人の乗車が可能な3列シートを採用したコンパクトミニバン。車両本体価格もほぼ全グレードが税込で300万円を下回るなど、手頃な価格も魅力です。

パワートレーンは、ハイブリッドと1.5LのVTECエンジンの2種類をラインナップ。心地よい加速感と日常使いで重視される低燃費性能を両立しています。車体はコンパクトでもシートアレンジが豊富で多くの荷物を積んだり車中泊を行ったりできるなど、キャンプシーンでも活躍してくれます。

メーカー ホンダ
車種 フリード+
モデル・グレード G
年式 2022年6月
全長×全幅×全高 4295×1695×1710mm
ホイールベース 2740mm
車両重量 1360kg
サスペンション形式 前:マクファーソン式
後:車軸式
エンジン型式 L15B
総排気量 1496cc
内径×行程 73.0mm×89.4mm
圧縮比 11.5
最高出力 129ps(95kW)/6600rpm
最大トルク 15.6kg・m(153N・m)/4600rpm
燃料供給装置 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 36L
WLTCモード燃費 17.0km/L
新車価格 2,369,400円
中古車価格帯 109.8~238万円
カタログページ ホンダ フリード+

キャンプに便利な車10. ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX

日本国内市場でトップクラスの売り上げを記録し続ける軽自動車ホンダ N-BOX。丸みを持ちながらも基本的にはスクエアなボディ形状を持つことで軽乗用車の中でも最大級の室内空間を確保。荷物もたっぷり積め、さらにシートをフラットに倒せば車中泊を楽にこなせるほどです。

搭載されるパワートレーンは、省燃費を実現したガソリンエンジンと、キビキビとした走りを実現するガソリンターボエンジンの2種類。過酷なオフロード走行には不向きですが、4WD設定もあるため、急勾配を伴わない山奥や雪中キャンプなら対応可能です。

メーカー ホンダ
車種 N-BOX
モデル・グレード G
年式 2021年12月
全長×全幅×全高 3395×1475×1790mm
ホイールベース 2520mm
車両重量 890kg
サスペンション形式 前:マクファーソン式
後:車軸式
エンジン型式 S07B
総排気量 658cc
内径×行程 60.0mm×77.6mm
圧縮比 12.0
最高出力 58ps(43kW)/7300rpm
最大トルク 6.6kg・m(65N・m)/4800rpm
燃料供給装置 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 27L
WLTCモード燃費 21.2km/L
新車価格 1,448,700円
中古車価格帯 14.9~161.7万円
カタログページ ホンダ N-BOX

キャンプに便利な車11. スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

スズキ ハスラーは、シティユースはもちろんオフロードも楽しめる軽自動車のクロスオーバー。電気のチカラでエンジンをアシストするマイルドハイブリッドを全車に標準搭載し、ガソリン車ならWTLCモードで25.0㎞/L、ターボ車でも22.6㎞/hという低燃費性能を発揮しています。

ラゲッジスペースには樹脂素材が使われているため、どんな汚れもサッと一拭きするだけで簡単に清掃が可能。思いっきりアウトドアレジャーで汚れた道具や衣類、靴などをそのまま収納できるといった点もうれしいポイントです。

メーカー スズキ
車種 ハスラー
モデル・グレード ハイブリッドG
年式 2022年5月
全長×全幅×全高 3395×1475×1680mm
ホイールベース 2460mm
車両重量 810kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式 R06D
総排気量 657cc
内径×行程 61.5mm×73.8mm
圧縮比 12.0
最高出力 49ps(36kW)/6500rpm
最大トルク 5.9kg・m(58N・m)/5000rpm
燃料供給装置 EPI(電子制御燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 27L
WLTCモード燃費 25.0km/L
新車価格 1,387,100円
中古車価格帯 93~223万円
カタログページ スズキ ハスラー

キャンプに便利な車12. ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイク

ダイハツウェイクは、日常使いはもちろんレジャー用途にも活用できるよう、広い室内空間を確保した軽トールワゴン。シートアレンジが豊富で運転席や助手席を含めたフルフラットにアレンジすれば、大人が足を伸ばして寝られるほど。

ミニバンやSUVと比較すると車内空間が限られる軽自動車ながら、助手席下やインパネなどに大型のボックスが備わる他、運転席前後のシートポケットやドアポケット、インパネや後部座席周りなどに豊富なポケットが備わるなど小物収納も充実しています。

メーカー ダイハツ
車種 ウェイク
モデル・グレード D
年式 2021年5月
全長×全幅×全高 3395×1475×1835mm
ホイールベース 2455mm
車両重量 990kg
サスペンション形式 前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式 KF
総排気量 658cc
内径×行程 63.0mm×70.4mm
圧縮比 11.3
最高出力 52ps(38kW)/6800rpm
最大トルク 6.1kg・m(60N・m)/5200rpm
燃料供給装置 EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 36L
WLTCモード燃費 17.4km/L
新車価格 1,377,200円
中古車価格帯 58~135.8万円
カタログページ ダイハツ ウェイク

キャンプに便利な車13. トヨタ ハイラックス

トヨタ ハイラックス

パッと見るだけで圧倒的なタフさと屈強さが感じ取れるトヨタのピックアップトラック。

高剛性フレームの採用に加え、2.4Lディーゼルエンジンを搭載。さらに路面状況に応じて駆動方式が選べるなど、あらゆる状況下でも力強く駆け抜けるためのパワー&ドライブトレーンを採用。

キャビン後部には、耐水・耐食性に優れた荷台を設置。より多くの荷物を積めるだけでなく、キャンプで汚れたテントやテーブル、レジャー用品などそのまま積んでもサッと洗い流すだけで清潔さを保つことができるのも特徴。室内空間もセダン並みの広さが確保されています。

メーカー トヨタ
車種 ハイラックス
モデル・グレード X
年式 2021年10月
全長×全幅×全高 5340×1855×1800mm
ホイールベース 3085mm
車両重量 2080kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン式独立懸架コイルスプリング(スタビライザー付)
後:車軸式半楕円リーフスプリング
エンジン型式 2GD-FTV
総排気量 2393cc
内径×行程 92.0mm×90.0mm
圧縮比 15.6
最高出力 150ps(110kW)/3400rpm
最大トルク 40.8kg・m(400N・m)/1600〜2000rpm
燃料供給装置 コモンレール式燃料噴射システム
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 80L
WLTCモード燃費 11.7km/L
新車価格 3,527,000円
中古車価格帯 269~595万円
カタログページ トヨタ ハイラックス

キャンプに便利な車14. スズキ クロスビー

スズキ クロスビー

スズキ クロスビーは、大人が5人乗車できる広さと走破性を兼ね備えたコンパクトなクロスオーバーSUV。ボディサイズが同クラスのSUVと比べ非常にコンパクトで最小回転半径は4.7mと軽自動車並みの取り回しの良さを誇っています。

HYBRID MZ、HYBRID MVには、撥水加工シートが備わっているため飲み物をこぼしたり、レジャーで濡れた状態で乗ったりしても安心。さらにラゲッジスペースは樹脂ベースの防汚タイプを採用。濡れたものや汚れたものを載せてもサッと一拭きするだけで掃除ができるので安心です。ラゲッジ下の収納スペースには、水で丸洗い可能なラゲッジアンダーボックスも備わっています。

メーカー スズキ
車種 クロスビー
モデル・グレード ハイブリッドMX
年式 2020年10月
全長×全幅×全高 3760×1670×1705mm
ホイールベース 2435mm
車両重量 960kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式 K10C
総排気量 996cc
内径×行程 73.0mm×79.4mm
圧縮比 10.0
最高出力 99ps(73kW)/5500rpm
最大トルク 15.3kg・m(150N・m)/1700〜4000rpm
燃料供給装置 EPI(電子制御燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 32L
WLTCモード燃費 18.2km/L
新車価格 1,840,300円
中古車価格帯 105.9~205万円
カタログページ スズキ クロスビー

キャンプに便利な車15. スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴンは、レジャーを強く意識した軽ワゴン。ワゴンという形状を活かした広い車内空間は、大人が4人乗ってもラゲッジスペースに多くの荷物が積めるほど。

シートアレンジも非常に豊富ですべての座席をフラットに倒すことで車中泊に適した広い空間が確保可能。オプションのリラックスクッションを使用することで、よりリラックスした姿勢で寝られます。さらに専用の2段ベッドセットアクセサリーを設定。キャンプなどのレジャーはもちろん、災害発生時の避難にも便利です。

メーカー スズキ
車種 エブリイワゴン
モデル・グレード JPターボ ハイルーフ
年式 2022年4月
全長×全幅×全高 3395×1475×1910mm
ホイールベース 2430mm
車両重量 950kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式コイルスプリング
後:I.T.L.(アイソレーテッド・トレーリング・リンク)式コイルスプリング
エンジン型式 R06A
総排気量 658cc
内径×行程 64.0mm×68.2mm
圧縮比 9.1
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 9.7kg・m(95N・m)/3000rpm
燃料供給装置 EPI(電子制御燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 37L
WLTCモード燃費 13.3km/L
新車価格 1,569,700円
中古車価格帯 13.9~336万円
カタログページ スズキ エブリイワゴン

キャンプに便利な車16. ホンダ N-VAN

ホンダ N-VAN

ホンダ N-VANは、働く人を応援する軽貨物車。多くの荷物が積めるよう、内装をよりシンプルに、そしてエンジンをより前方に配置することで広々とした室内空間を確保されているのが特徴です。

貨物を積むといった性質上、2列目シートを床下に収納することで広い荷室を確保。自由度の高い空間が広がるため、多くの荷物を積み込むのもよし、車中泊をするのもよし、さらにDIYでキャンプ仕様に改造するなど、使う人の用途に合わせて変幻自在に使いこなせるのも魅力と言えます。

メーカー ホンダ
車種 N-VAN
モデル・グレード G
年式 2021年2月
全長×全幅×全高 3395×1475×1960mm
ホイールベース 2520mm
車両重量 1000kg
サスペンション形式 前:マクファーソン式
後:ド・ディオン式
エンジン型式 S07B
総排気量 658cc
内径×行程 60.0mm×77.6mm
圧縮比 12.0
最高出力 53ps(39kW)/6800rpm
最大トルク 6.5kg・m(64N・m)/4800rpm
燃料供給装置 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 25L
WLTCモード燃費
新車価格 1,387,000円
中古車価格帯 68.0~309.0万円
カタログページ

キャンプに便利な車17. トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー

トヨタのミニバンラインナップでもっともオーソドックスかつ大きな支持を集めているトヨタ ヴォクシー。フルモデルチェンジに伴い、より大胆かつ力強さが強調されています。兄弟車にノアがありますが、基本的な仕様は変わらず、外観が異なるのみとなります。

3列目まで快適に座れるほどの車内空間を持っており、豊富なシートアレンジで広々としたラゲッジスペースも確保。ハイブリッドモデルなら、電子レンジも使える最大1500WのAC電源もオプション設定されるため、家族でのキャンプにも最適です。

メーカー トヨタ
車種 ヴォクシー
モデル・グレード S-G
年式 2022年1月
全長×全幅×全高 4695×1730×1895mm
ホイールベース 2850mm
車両重量 1610kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式 M20A-FKS
総排気量 1986cc
内径×行程 80.5mm×97.6mm
圧縮比
最高出力 170ps(125kW)/6600rpm
最大トルク 20.6kg・m(202N・m)/4900rpm
燃料供給装置 筒内直接+ポート燃料噴射装置(D-4S)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 52L
WLTCモード燃費 15.0km/L
新車価格 3,090,000円
中古車価格帯 309.6~419.8万円
カタログページ トヨタ ヴォクシー

キャンプに便利な車18. スズキ スペーシア

スズキ スペーシア

スズキ スペーシアは、ファミリーユースを強く意識した軽トールワゴン。ゆったりと足を伸ばして座れるほど広い後部座席を備えるなど、使い勝手に直結する車内空間の広さを確保しています。

シートアレンジも豊富で長尺物を積み込んだまま走行でき、さらにフルフラットにも対応するなど、車中泊にも対応。グレードによっては、後列にはパーソナルテーブルも備わるため、車内での食事もしやすいのもポイント。インパネ下やシート下などにも収納スペースが設けられているため、荷物が多くなりがちなキャンプの小物収納に便利です。

メーカー スズキ
車種 スペーシア
モデル・グレード ハイブリッドG
年式 2021年12月
全長×全幅×全高 3395×1475×1785mm
ホイールベース 2460mm
車両重量 850kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式 R06A
総排気量 658cc
内径×行程 64.0mm×68.2mm
圧縮比 11.5
最高出力 52ps(38kW)/6500rpm
最大トルク 6.1kg・m(60N・m)/4000rpm
燃料供給装置 EPI(電子制御燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 27L
WLTCモード燃費 22.2km/L
新車価格 1,394,800円
中古車価格帯 69.9~178.8万円
カタログページ スズキ スペーシア

キャンプに便利な車19. 三菱 eKクロス

三菱 eKクロス

三菱 eKクロスは、日常使いからレジャーまで幅広くこなせるクロスオーバー軽トールワゴン。搭載されるパワートレーンは、ガソリンエンジンとインタークーラー付きのターボエンジンの2種類。それぞれアシスト用のモーターが搭載されるマイルドハイブリッド仕様となっているため、舗装路はもちろん悪路でも心地よい加速感と安心感が得られます。

衝突の軽減や踏み違い防止、車線逸脱の防止などを未然に防ぐe-Assistを全車標準搭載するほか、高速道路で同一車線を走る全車を追従する先進のマイパイロットもオプションで設定するなど、危険回避とドライバーの負担軽減にも一役買っています。

メーカー 三菱
車種 eKクロス
モデル・グレード M
年式 2020年12月
全長×全幅×全高 3395×1475×1640mm
ホイールベース 2495mm
車両重量 850kg
サスペンション形式 前:ストラット式
後:トーションビーム式
エンジン型式 BR06
総排気量 659cc
内径×行程 62.7mm×71.2mm
圧縮比 12.0
最高出力 52ps(38kW)/6400rpm
最大トルク 6.1kg・m(60N・m)/3600rpm
燃料供給装置 電子式
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 27L
WLTCモード燃費 21.2km/L
新車価格 1,463,000円
中古車価格帯 86.8~145万円
カタログページ 三菱 eKクロス

キャンプに便利な車20. スバル フォレスター

スバル フォレスター

スバルのミドルサイズクロスオーバーSUVがこちら。森を連想させる車名の通り、オフロードの走破性も考慮した設計がされており、最低の地上高は220mm、路面状況を読み取りながらトルク配分を変えていく「アクティブトルクスプリットAWD」を設定しています。

ワイドな車体を活かしたラゲッジスペースは、最大で横幅1300㎜、荷室高884㎜も確保。荷物をたっぷり積んでも後部座席が広々と使えるため、ファミリー層はもちろん気の合う仲間たちと心行くまでキャンプを楽しみたい人におすすめです。

メーカー スバル
車種 フォレスター
モデル・グレード ツーリング
年式 2021年9月
全長×全幅×全高 4640×1815×1715mm
ホイールベース 2670mm
車両重量 1620kg
サスペンション形式 前:ストラット式独立懸架
後:ダブルウィッシュボーン式独立懸架
エンジン型式 FB20
総排気量 1995cc
内径×行程 84.0mm×90.0mm
圧縮比 12.5
最高出力 145ps(107kW)/6000rpm
最大トルク 19.2kg・m(188N・m)/4000rpm
燃料供給装置 筒内直接燃料噴射装置
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 48L
WLTCモード燃費 14.0km/L
新車価格 2,937,000円
中古車価格帯 219.9~339.9万円
カタログページ スバル フォレスター

キャンプに便利な車の価格比較表【新車・中古】

車種 モデル・グレード 新車価格 中古価格
トヨタ ランドクルーザー GX 5,100,000円 319.8~379.8万円
日産 エクストレイル 20S Vセレクション 2,482,700円 233~249.7万円
三菱 デリカD:5 M 3,913,800円 35~379.9万円
トヨタ RAV4 X 2,774,000円 74.8~402万円
スズキ ジムニー XG 1,555,400円 25~306万円
トヨタ シエンタ X 1,859,200円 0.1~219万円
日産 セレナ XV エアロ 2,893,000円 299~329.9万円
ホンダ ステップワゴン エアー 2,998,600円
ホンダ フリード+ G 2,369,400円 109.8~238万円
ホンダ N-BOX G 1,448,700円 14.9~161.7万円
スズキ ハスラー ハイブリッドG 1,387,100円 93~223万円
ダイハツ ウェイク D 1,377,200円 58~135.8万円
トヨタ ハイラックス X 3,527,000円 269~595万円
スズキ クロスビー ハイブリッドMX 1,840,300円 105.9~205万円
スズキ エブリイワゴン JPターボ ハイルーフ 1,569,700円 13.9~336万円
ホンダ N-VAN G 1,387,000円 68.0~309.0万円
トヨタ ヴォクシー S-G 3,090,000円 309.6~419.8万円
スズキ スペーシア ハイブリッドG 1,394,800円 69.9~178.8万円
三菱 eKクロス M 1,463,000円 86.8~145万円
スバル フォレスター ツーリング 2,937,000円 219.9~339.9万円

【Q&A】キャンプの車選びでよくある質問

以下では、キャンプの車選びについて多い質問・疑問に回答します。

Q&A

  • 電源確保はどうしたらいい?
  • 大きなサイズでもキャンプ場に入れる?
  • キャンプ車にあると便利な装備は?

Q. 電源確保はどうしたらいい?

スマートフォンやワイヤレススピーカーの充電程度であればシガーソケット直結型のUSB電源で十分に賄うことができますが、ノートPCやタブレットなどの機器を充電する場合は、シガーソケットに接続するインバーターなどを活用するのがおすすめです。

電気ポットやドライヤー、電子レンジといった大きな電力を必要とする機器を使う場合は、ハイブリッド車やEVに搭載される1500W以上のAC電源や大容量に対応するポータブル電源を用意するのがおすすめです。

Q. 大きなサイズでもキャンプ場に入れる?

キャンプ場によっては、一定のサイズを超える自動車が入場できない場合がありますが、基本的に一般的な普通乗用車であれば問題なく利用することができます。

しかし、ミニバンや大型のSUV、ピックアップトラックなどをベースとしたキャンピングカーなどサイズの大きな自動車になると入場ができないケースもあるため事前の確認を怠らないようにしましょう。

Q. キャンプ車にあると便利な装備は?

キャンプは、快適に過ごそうと思えば思うほど荷物が多くなりがち。そのため、より積載量を大きくするためのルーフキャリアやラックなどを装備すると便利だと言えます。

また、カーサイドタープなどを備えておくと、手軽に食事や休憩スペースが拡張できるだけでなく、強い日差しや突然の雨などから身を守ることができるのでおすすめです。

キャンプの車選びはキャンパーのレビュー・評判も参考に!

キャンプの楽しみ方は、キャンパーの数だけあるため、必要とされる車の種類や要件も人それぞれ。キャンプを楽しむ人数や目的地、積載する荷物の量などを考慮して車を選ぶのが基本となります。

空前のキャンプブームに加え、SNSやWebなどでの情報発信も盛んにおこなわれているため、自分と同じようなスタイルでキャンプを楽しんでいる人の口コミやレビュー、評判などを考慮して自分に合った1台を探し出してみましょう。

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