【新型ノアで車中泊 1】デビューするならいまが最適! まずは手軽に車中泊キャンプからスタート!

初めてのキャンプにもオススメ! 荷物を減らして車中泊キャンプしませんか【#新型ノアで車中泊してみた #001】

「暖かい、春の光に包まれて、僕たち、私達は……」。30年以上前の卒業式の呼びかけを急に思い出した、キャンプ担当シモダです。それを思い出してしまうほど、最近暖かいのですよ。
蚊やアブに襲われることなく、適度に涼しい。キャンプ最高の季節がやってまいりました! ということで、今回は手軽にキャンプを楽しめる「車中泊」をクローズアップします。

その言葉の通り、『車中泊』とは、クルマの中で泊まるということ。例えば長距離移動の際にシートをリクライニングして、ちょっと仮眠する。それもまあ車中泊だけど、ここでいう車中泊は、キャンプなどのレジャーの一環として、車内に泊まるということだ。簡単に言うと、テントの代わり。テント内で気持ち良く寝るのと同じように、車内で泊まるキャンプを楽しむのが『車中泊』キャンプだ。

そもそもキャンプの魅力って何!? これ良く聞かれることだけど、最大の魅力は焚き火と自然の中で食べる飯だと思う。どちらも自宅ではなかなかできないこと。とくに焚き火は街中でやりたいと思ってもできない。自治体によっては自宅の庭であっても焚き火が禁止されている場合もある。ゆらゆらと揺れる炎を見ながら、お酒飲んだり、ご飯作ったり、火が絶えないよう、薪を組んだり。この時間は何物にも代え難い至福の時間だ。

車中泊キャンプのメリットは、テントやテント内に置くコット(寝袋を敷く簡易ベッド)を持っていかないので、荷物を減らせる上、キャンプサイトでテントを組み立てたり、片付けたりする手間がないこと。焚き火をしたり、ご飯を作ったりと、多くの時間を外で過ごすと考えると、テントを持っていっても正直テント内で過ごす時間はほぼ寝てる時間。さらに設営撤収の時間ももったいない。テント泊と同じように、焚き火も外での調理もできるので、快適な寝床さえ手に入れられれば車中泊でもテント泊でもキャンプの楽しみは変わらないのだ。

とはいえ、シートをフラットにしただけで寝られるクルマはそうない。2~3列目をフルフラットにできるミニバンであっても、見た目以上に凹凸があり、そのままでは寝られない。そこで車中泊にはこれが必要というギアもまとめてみたので、ぜひ参考に。

これからの季節は寒くもなく、暑くもない。蚊もいないし、アブもいない。車内で寝るのにも、外でご飯を食べるのにも快適な時期なので、ぜひ初めての車中泊、トライしてみませんか!?

寝床は車内で簡単に!

車中泊でもテント泊でもキャンプの楽しみは同じ

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[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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