「USインターカラー(イエロー)」は1970年代から80年代にかけてアメリカのレースシーンで活躍したヤマハ車、1978~80年のWGP500マシンに採用したカラー&グラフィックを再現
「XSR900 GP」は“The Embodiment of Yamaha Racing History (ヤマハレースヒストリーの体現者)”をコンセプトとし、「XSR900」をベースに開発。ロードレース世界最高峰でのヤマハの足跡とスピリッツを表現したモデルだ。ワインディングロードを心地よく駆け抜けることができる性能と、スポーティなハンドリングが特徴で、往年のレーサーレプリカ経験者から若い方まで、幅広い層から支持されている。

このたび登場した新しいカラーは、「USインターカラー」と呼ぶイエロー。1970年代から80年代にかけてアメリカのレースシーンで活躍したヤマハ車、および1978~80年のWGP500マシンに採用したカラー&グラフィックを再現したもの。ヤマハ発動機創立からモータースポーツに挑戦し続けるヤマハスピリッツの象徴として広く認知されている。

メインフレームやリヤアーム、フロントサスペンションのアウター、さらにはブレーキ&クラッチレバー、ステップを専用のブラックに塗装するほか、ゴールドのホイールとイエローのリヤサスペンションスプリングを採用し、「XSR900 GP」の世界観を色濃く反映する特徴的なカラーリングとなっている。継続販売のホワイトと合わせて2色展開となった。
