「もっと奥へ、遊びも仕事も」をコンセプトに新しいアウトドアレジャーおよびワークスタイルの可能性を提案

『大阪オートメッセ 2026』では、「もっと奥へ、遊びも仕事も」をコンセプトに、いすゞの新型小型トラック“エルフミオ”と、ヤマハの汎用EVプラットフォーム“DIAPASON(ディアパソン)”のコンセプトモデルや、電動アシストグラベルバイク “WABASH RT(ワバッシュ アールティー)”を組み合わせた、新しいアウトドアレジャーおよびワークスタイルの可能性を提案する。

ヤマハは、独自の制御技術と電動化技術を融合させ、eBikeから小型EVまで、さまざまなフィールドで機動力を発揮する多彩な電動モビリティのラインナップを展開している。今回の共同出展では、目的地までトラックで移動し、そこから先は機動力のある小型EVでフィールドを散策・活動するスタイルを提案。従来のクルマだけでは到達できなかった「もっと奥」への移動を可能にし、レジャーの楽しさや仕事の効率を広げる冒険仕様のカスタマイズが表現される。

DIAPASON C580(開発中車両・参考出展)
ディアパソンC580は、畑地や不整地など、多様な路面環境での敏捷な移動性とスマートな使い勝手を提供する2人乗り電動モビリティだ。 同イベントでは、ハードカーゴ株式会社による特別架装(ワークキャリア等)を施し、いすゞ“エルフ ミオ”の荷台に積載。目的地に到着した後、もっと「奥」へと踏み込むための頼れる相棒としてのスタイルを提案する。

DIAPASON C729(開発中車両・参考出展)
ディアパソンC729は、「超軽量・コンパクト」をコンセプトに開発中のEVバイク。クルマに載せて出かけるコンパクトな設計により、移動先での機動力を高める。“エルフ ミオ・スペースキャブ”と組み合わせ、日常から一歩踏み出したアクティブなライフスタイルを提案。

WABASH RT(特別ラッピング仕様)
ワバッシュRTは オンロードの快適性とオフロードの走破性を両立する電動アシストグラベルバイク。“エルフ ミオ”の車体デザインに合わせた特別ラッピングを施し、トラックとの親和性を高めた仕様で展示。遊びのフィールドを広げるモビリティとして紹介。

ヤマハ発動機「ディアパソン」
ヤマハ発動機「ワバッシュRT」
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