ホンダ(バイク) ホンダが思い描く“小さなバイク”の未来は?二輪のトップに直接聞いてみちゃいました!【モトチャンプ社会派】【写真・2枚目】 JMSで展示された電動原付二種「CUV e:」(手前)と新基準原付のLiteシリーズ(スーパーカブ110、Dio110)。 前後両輪のインホイールモーターなど電動車ならではのレイアウトが魅力の「EV OUTLIER(アウトライヤー) CONCEPT」 ホンダ初の電動MC「Honda WN7」。急速充電なら80%まで30分、200V普通充電でも100%まで2.4時間。航続距離は約140km。 高校生の原付バイク通学を支えていく新基準原付「Dio110 Lite」。制動時に安心なコンビブレーキや駐輪時に便利なサイドスタンドも装備する。 郵便や新聞配達といった日常業務を確実にこなす万能型の「BENLY e:」。低床・大容量という実用一点張りの「GYRO e:」。そして屋根付きボディとスイング式荷台で宅食デリバリーを支える「GYRO CANOPY e:」。用途ごとに明確な役割を持つ3モデルだ。 Honda RoadSync Duo(ロードシンク デュオ) は、スマートフォンと車両ディスプレイを連携させる、ホンダのコネクテッド機能。ナビゲーション表示、走行ログ管理、着信やメッセージ通知などを車両側で確認できる。操作は直感的で、視認性にも配慮。日常の移動からビジネスユースまで、ライディングの情報環境を一段引き上げる仕組みだ。 Honda EM1 e:は原付一種クラスに位置付けられる、ホンダ初のパーソナル向け電動コミューター。交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:」を採用し、自宅でも職場でも充電が可能だ。静かで滑らかな加速と扱いやすい車体サイズは、都市部の日常移動にちょうどいい。電動化時代の“エントリー”を担う一台である。 新基準原付に対応した、カブの新しいかたち。110ccベースながら最高出力を4.0kW以下に抑え、原付免許での運転を可能とした。扱いやすさと経済性はそのままに、余裕ある車格と安定感を確保。長く愛されてきた“生活の足”を、いまの制度に合わせて再構築した一台だ。写真は2025年大阪モーターサイクルショーでの発表時のもの。 バッテリーシェアサービスのガチャコ(Gachaco)は都市のモビリティ課題に応えるプラットフォーム。電動スクーターや電動モビリティ向けの交換式バッテリーを、街中のステーションで手軽にレンタル・交換できる仕組みを提供する。充電インフラの制約を解消し、日常の移動や配達業務での稼働性を高めることで、電動化の利便性を一段引き上げるサービスだ。 この画像の記事を読む