愛犬の柴犬をモチーフに、フィルムメイクで車名を「Dax」から「shiba」へ変更! OVER製パーツを網羅する勢いで装着する。

本来「DAX」のロゴがある部分が「Shiba」

オリジナルのツートンカラーがかわいいダックス125。いや、よく見るとエンブレムが「shiba」に変わってる!? 実はこの車両、オーナーの愛犬・赤柴をモチーフにフィルムメイクされているのだ。

施工したのはパーツメーカー「JOSHO1」のデモ車も手がけるショップとのことで、曲面や細部の美しさはさすが。あまりの完成度に、違う犬種で仲間が増える計画も始まったとか……?

カラーリング以外のカスタムも相当なもので、OVER製パーツをフルコンプで装着。Gクラフト製シートやG-PRO製ホイールなど、見渡す限り高品質なパーツで構成されている。エンジンはノーマルだが、すでに大容量インジェクターとスロットルボディのφ24mmテーパー加工で今後のカスタムに備えている。

キャラクターエンブレムもダックスフントから柴犬にチェンジ! こういう細かい遊び心が、カスタムの完成度を底上げしている。
前後ホイールは台湾のG-PRO製で、サイズは純正と同じ。ブレーキはブレンボ製キャリパー+サンスター製ディスクローターを装着。
グロム用のOVER製セパレートハンドルキットを流用。ケーブル類の変更も不要で、ボルトオン装着できた。メーターはSP武川製。
バックステップやスプロケットカバー、追加するダウンチューブなど、OVER製パーツを網羅。マフラーももちろんOVER製だ。
OVER×ナイトロンのリヤショックで乗り味を改善。OVER製スイングアーム、Gクラフト製チェーンガードで高品質に仕上げる。

撮影したのはこのEVENT!

「ENJOY 4MINI」
■日時:2024年10月19日(土)
■開催地:鈴鹿ツインサーキット(三重県)

Gクラフトを主体とした4MINI系パーツメーカーが毎年秋頃に開催しているイベント。カスタムコンテストや走行系コンテンツなども充実し、お祭りムード満点だ。


※こちらの記事はモトチャンプ2024年12月号に掲載されたものです。