プロショップとの出会いがドレスアップをはじめたきっかけ
当時、まだドレスアップカーという言葉があることすら知らなかった頃、ETC車載器を取り付けるためにショップへ入ったオーナー。数日後、預けたラパンを取りに行ってみると、なぜかホイールが変わっていた。オシャレなホイールを履いたラパンを見てびっくりしたのと同時に、クルマが変わる喜びに目覚めた。
それからコツコツと、ひとつひとつの変化を楽しみながらドレスアップを進める中、よりオシャレでかっこいいラパンを目指すべくエアロ加工にも着手。欧州車が好きだったことから、VW・ゴルフRをモチーフに三ツ口開口部をデザイン。バッドフェイスとの相乗効果で、大きなユーロテイストを発揮させた。足元にはマイスターS1Rを合わせ硬派な印象を与えたのもポイント。
そんな男前な外装に対して、内装はホワイトとピンクの2色で華やかな雰囲気に仕上げている。特にピンクの部分は女性らしさを出すため、アルカンターラで張り替えた。
【SUZUKI/LAPIN(HE21S)】





内装メイクは女性らしい華やかなイメージに






【Owner Car Specification】
- WHEEL●ワーク・マイスターS1R(16×F6.5J+45、R6.5J+35)
- TIRE●クムホ(165/40-16)
- AERO PARTS●F/R=ブローデザイン・モードパルファムファントム雅夢レガリア加工、S=NAジャック・アリュール
- INTERIOR●各部塗装&張り替え、ステアリング=MOMO、シートカバー=M.I.C
- SUSPENSION●車高調&リアアクスル=ワンオフ ほか
- AUDIO●ヘッドユニット=カロッツェリア、ウーフ ァー&スピーカー=ロックフォード、アンプ=ケンウッド ほか
※装着パーツ・仕様は当時の取材内容を掲載。


