

カスタムジャパン20周年 東京モーターサイクルショー最大規模ブース
カスタムジャパンは「第53回 東京モーターサイクルショー2026」に出展する。
今回は創業20周年の節目として、過去最大規模となる12コマの展示スペースを確保。ブースではグローバルブランドTIMSUN(ティムソン)、トップケースブランドSHAD(シャッド)、自社ブランドのカスタムジャパンを含む3ブランド体制で展開する。
タイヤ、収納、デジタルガジェットというライディングを構成する主要カテゴリーを横断して展示。単なる商品展示にとどまらず、実機を見て触れる体験型ブースとして構成される。
TIMSUN・SHAD・カスタムジャパンの3ブランド展示
TIMSUN(ティムソン)ブース
TIMSUNはカスタムジャパンが日本総代理店を務めるグローバルタイヤブランドである。
ブースではストリート向けハイグリップタイヤを中心としたラインナップを展示。耐久性とグリップ力を両立するタイヤを紹介する予定だ。
例年好評の来場者参加型イベントとして、恒例の「じゃんけん大会」も開催予定となっている。
SHAD(シャッド)ブース
SHADは世界的に流通するトップケースブランド。
ブースではデザイン性と機能性を両立したトップケースを展示する。
あわせて来場者参加型の投票企画も実施。「欲しいモデルが当たる」投票キャンペーンとして、来場者が選んだ製品が当選する企画が予定されている。
カスタムジャパンブース
カスタムジャパンブースでは、自社ブランド製品とスマートガジェットを中心に展示を行う。
次世代インカム「ASMAX」シリーズ(エヴァンゲリオン レーシングコラボモデルなど)や、スマートライドダッシュボード「SRD5シリーズ」を展示。
実機体験を通じて、次世代のライディング環境を提案する内容となる。
来場者参加イベントを連日開催
ブース内では各ブランドごとに参加型イベントを開催予定である。
TIMSUNのじゃんけん大会、SHADの投票キャンペーンなど、来場者が参加できるコンテンツを3日間連続で実施。
ブランドごとの世界観を体験できる構成とし、来場者との双方向コミュニケーションを重視した展示となる。


代表取締役コメント
カスタムジャパン代表取締役の村井基輝氏は次のようにコメントしている。
「東京モーターサイクルショーにおいてカスタムジャパン20周年記念として過去最大規模での出展を実現できたことは、日頃よりご支援いただいているお取引先様、そしてライダーの皆さまのおかげです。私たちは単なるパーツ販売会社ではなく、アフターマーケットにおける経験価値を創造する企業でありたいと考えています。グローバルブランドと自社ブランドの融合を通じて、ライディング体験そのものの価値向上に挑戦し続けます」
出展概要
イベント名:第53回 東京モーターサイクルショー2026
開催期間:2026年3月27日(金)〜3月29日(日)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟
小間位置:西2-15
出展規模:12コマ(過去最大)
会社概要
- 会社名:株式会社カスタムジャパン
- 所在地:大阪市中央区日本橋2-9-16 日本橋センタービル6F
- 代表者:代表取締役 村井 基輝
- 事業内容:モーターサイクル・自動車・自転車部品の企画・輸入・販売
- 公式サイト:https://www.customjapan.jp/
















