自分仕様にDIYしたパネルバンは、キャンプに加えて釣りのベース基地

イエローとホワイトのツートンカラーで仕上げられたバグトラックのパネルバンは、実はターボーのデモカーと梅津さんの2台のみということで知る人ぞ知る存在。街中で手を振られることも多いとのことですが、おそらく社長の山本氏と勘違いされているのでは!?とのこと(笑)。そんなことはさておき、快適に釣りを楽しむことに特化してDIY製作された荷室内は理路整然としており機能性バツグン。同伴されてた奥さまもニッコリでした。

基本的に夫婦そろって荷室内で就寝するので車外に展開するのはカーサイドタープのみと必要最小限。この身軽さもバグトラの魅力だ。
自作で作り込んだキャビネットの上には大事な釣り竿を収納するための長尺物スペースが設けられている。ほんと趣味の空間です。
荷室内の謎の空きスペースは冬になると薪ストーブを置くためのもの。そのため天井には煙突用の穴あけ加工も施されている。
普段、釣りには赴かない奥様もミーティングへは同伴してアウトドアを満喫していらっしゃいました。

【S500P HIJET PANEL VAN】梅津 卓・恵子さん(宮城県)

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【旅する軽トラキャンパー Vol.3/Shinobu Aoyagiさん(埼玉県) 前編】 キャンパーといえばスペース効率を追い求めてスクエア形状になりがちだけど、そこにロマンやコダワリを加味して辿り着いたのが個性的な貝殻形状。 どこか愛らしくてクラシカルな雰囲気が自然の中に溶け込みます♪

イカつくてミリタリー感溢れるバグトラ・ハイゼットには、薪ストーブも搭載!

2022年に初開催され、大好評だったBug-track MT。2023年はつがる地球村に舞台を移し、前回を上回る40台が全国から集結。9月23日〜24日の2日間、さまざまな催しやファン同士の交流を楽しんだ。地元企業のブース出展もあり、大いに盛り上がった一部始終をお届け。

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【旅する暮らしフェス×軽トラ村 Vol.10】 2025年3月15日〜16日の2日間、トラキャン専門のグリーンウッズログホームと軽トラ乗り有志がコラボイベントを開催。“軽トラ村”が開村され、全国各地から軽トラキャンパーが大集合した。そんな軽トライベントをレポートします!

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