道具箱や給油キャップなど荷台以外のアイテムも充実
実用性に優れた軽トラは、働く人の強い味方であることは言うまでもない。しかも軽トラはスポイラーや足まわり、マフラーなどカスタマイズパーツが非常に多いことから、イジりで個性をアピールしたい人にも選ばれている人気のベース車である。だがRT商会のように、軽トラの荷台をメインとしたパーツを展開するメーカーは唯一無二。そもそも軽トラは仕事車として酷使されることが多く、荷台に作業道具や資材などを積んで移動し、積み降ろしを繰り返すうちにキズが付いてしまう。特に軽トラを新車で購入したユーザーなら、できるだけ購入した時のキレイな状態を保っておきたいのが心情だろう。
RT商会は特にキズが付きやすいあおり部分や鳥居、バックパネルなどを保護するカバーを中心にラインアップ。素材は耐久性に優れたステンレスとアルミ素材を使用することでキズを防止。どちらも表面処理にこだわっているためドレスアップにも役立ち、リフトアップやデコトラなどあらゆる仕様にマッチする。また荷台以外にもリアフェンダーやバッテリーケースなどサイド&リアまわりのパーツも製作し、同じ素材でコーディネイトを楽しめるのも嬉しい。そして製品のクオリティにも自信があり、採寸から生産、発送まですべて国内で行っている「メイド・イン・ジャパン」だから安心感が違う。
質感が違う2種類の素材からセレクト可能
素材は2種類から選べるのも大きな特徴。ひとつはマフラーにも使われている高品質SUS304ステンレスを採用。表面はヘアライン加工を施しており、小キズが目立ちにくいのがポイント。もうひとつは滑り止め効果が高いアルミ縞板。立体感あふれる模様はファンが多い。


【SUZUKI・キャリイ(DA16T)】
ボディ保護とリアビューのドレスアップに効果的


サイドやリアまわりの見た目が引き締まり、デモカーのように濃いボディ色と組み合わせればメリハリが際立つあおりカバー(3点セット)。

あおりの内側3面を保護してくれるあおりカバー内板一体式。特に内側は実際に荷物を積むスペースだけに、キズや汚れが付くのをカバーしてくれる。

荷物の積み降ろしなどでキズが付きやすいあおりの内側を保護してくれる、荷台あおり内プレート。ヘアライン仕様でキズが目立ちにくい。

キャビン背面の保護パーツは純正オプションもあるが、ゴム素材だから見た目が寂しい。華やかさならRT商品のアイテムに軍配が上がる。

おなじみの鳥居も、脚立などの長尺物を積んで走るとキズが入りやすいためカバーを付けたい。作業灯付き車両は加工が必要な場合がある。

ヒューズ飛びなどに注意して作業すれば、DIYでも取り付け可能なバッテリーカバー。センターに入った8本のスリットがアクセントに。

ディーラーオプションのツールロッカー(道具箱)は、装着率が高い人気アイテム。この製品に被せるだけで印象が変わるカバーも設定。

軽トラ用としては、今までありそうでなかった燃料キャップカバー。両面テープ貼り付け済みだから、脱脂するだけで簡単に付けられる。

愛用しているタイヤ&ホイールの注目度を集めたいなら、リアフェンダーカバーが最適。オーバーフェンダーとはひと味違った存在感。

両面テープで貼り付けるだけという手軽さが魅力の荷台ステップカバー。足をかける部分は内側に折り込んでおり、クオリティも追求。

リアコーナーカバーを装着すれば、飾り気のない純正リアバンパーに華やかなワンポイントが備わる。センサー付は取り付け不可。

泥よけプレートは純正の泥よけに穴を開け、ネジで固定するだけで純正とはまた違った雰囲気が手に入る。コストパフォーマンスが高い。

テールランプガードは人気のオフロードスタイルにもマッチ。テールランプの光を妨げないデザインもポイント。脱落防止ワイヤー付き。

軽トラは4ナンバーの商用車だから、最大積載量が定められている。最大積載量プレートも他のパーツの素材とコーディネイトできる。

PRICE LIST
01 あおりカバー 1万6980円
02 荷台あおりカバー内板一体式 4万2980円
03 荷台あおり内プレート 1万3980円
04 キャビンバックパネルカバー 1万7980円
05 鳥居カバー 6980円
06 バッテリーカバー 1万3980円
07 道具箱カバー 8980円
08 燃料キャップカバー 5980円
09 リアフェンダーカバー 1万6980円
10 荷台ステップカバー 9980円
11 リアコーナーカバー 8980円
12 泥除けプレート 2480円
13 テールランプガード 9980円
14 最大積載量プレート 3980円
KCARスペシャル ドレスアップガイド Vol.44 Kトラパーツブック 2026 より



