連載

SUBIE


新型SL用のパーツも速攻で流用!!

■フォレスター/2019年式

Subaru CAMPの常連と言っても良い存在のきよさん。ちなみに前回はIDOOGENのOCTAGONテントをフォレスターのリアゲートと一体化させ、インパクト抜群なサイトを構築していた。

そして今回は米国YAKIMA社のMajorShady 270を新たに導入。これはオーニングが弧を描きながら広がるもので、扇子を広げるがごとく日除けが270°の広角展開する仕組み。車両の右サイドからリアゲートまでカバードする特性を活かし、OCTAGONテントを横付けすることで全天候型サイトを生み出しておりました。

また、フルモデルチェンジしたばかりのSL型フォレスターに用意されたサイドプロテクターを入手し、型式の異なるSKにいち早く採り入れた独創的MIXカスタムもイイ感じです!!

ACCのEASY-UPスペーサーを組み込むことで、ワンランク上の車格を得たかのような存在感をみせるリアビュー。ちなみにEASY-UPは1.5インチ(約4センチ)の車高UPを実現しながら車検にも対応するスグレモノだ。

コンパクトなストーブが最近のお気に入り!

●OWNER:きよさん

SUBARU車を選んでなかったら、こんな楽しいキャンプイベントに参加することができなかったので、本当にフォレスターを選んで良かったです! と、オーナーのきよさん。

SPECIFICAION
WHEEL●KMC KM545(17×8J+35) TIRE●MONSTA TERRAIN-GRIPPER(265/65R17) EXTERIOR●フェンダーアーチパネル=LIBERAL、ルーフラック=RIDE FIELD+別注フェアリング、270°オーニング=YAKIMA、燈火類=スモーク化、ドアサイドプロテクター=純正SLフォレスター用 INTERIOR●ダッシュボードマット=Sunland TUNING●リフトアップ=ACC EASY-UP 他

PHOTO&TEXT:塩谷佳史

海の向こうに思いを馳せて。ほとばしる魅力! アウトバック改ウィルダネス仕様!

嵩上げ太郎さんが愛情込めて作り上げたJPアウトバック・ウィルダネスは、単にウィルダネス化を施すだけではなく「アメリカで実際に存在していそうなオーバーランド仕様」をコンセプトとして体現している。そんなJPアウトバックを隅々までチェック!

バンパーカットスタイルのアウトバックが、キャンプサイトに似合いすぎる!

「SUBARU車でCAMPしている方」。そんなごくごくシンプルなレギュレーションのなかで開催されるのがSUBARU CAMP。静岡県は浜松市の渚園で行われたイベントでも、たくさんのスバリストが雲ひとつない青空の下、笑顔満点楽しんでいた。

ワイルドに変身!【写真速報】7代目 新型スバル・アウトバック初公開! 2025年ニューヨーク国際オートショー

スバル、新型2026年型アウトバックを発表!大胆な新デザイン、先進技術、革新的な安全機能を搭載 第七世代の新型スバル アウトバック、力強い外観と機能的なインテリアを融合 全モデルに標準装備の12.1インチタッチスクリーンと12.3インチフルデジタルメータークラスター 最新世代の受賞歴あるスバル EyeSight運転支援技術により、最高時速85マイルまでのハンズフリー高速走行をドライバー監視下で実現 より静かで広々とした室内空間で、快適性と乗り心地が向上 標準装備のスバル対称式AWD、8.7インチの最低地上高、X-Modeで他を圧倒する走破性能 2025年後半より全米で発売開始

連載 SUBIE

by スタイルワゴン・ドレスアップナビ
オフ会 2026.05.26

「Veteran EDITIONエンブレム」が意味するSUBARUへの信頼感

by スタイルワゴン・ドレスアップナビ
オフ会 2026.05.25

「270度のオーニングにテント横付けで快適キャンプ!」フォレスターと自分時間を謳歌する

by スタイルワゴン・ドレスアップナビ
オフ会 2026.05.24

「どこでも簡単設営がコンセプト!」アウトバックと辿り着いた場所が自分だけの基地になる!!