大ワザ小ワザを満載したブラック2トーンボディ

当車のオーナーは、国産SUVの中でもアタマひとつ抜けたルックス面の魅力に惚れ込み、アドベンチャーを新車で購入。車高はタナベのスプリングでリフトアップが行われ、ジャオスのノーズプロテクターやネクサスジャパンのサイドステップ、リアラダーなどを装着。

その他、フィラーリッドやドア開口部、ドアハンドルなどにカモフラージュパターンを取り入れるなど、ディテールのツメも抜かりナシ。

TOYOTA・50RAV4 ADVENTURE

ジャオスのノーズプロテクターに加え、タコマタイプのグリルやジョリーロジャーズのフォグなどで迫力を強調。
北米モデルの一部グレードに採用されているサイドモール。国内でもオプション設定してほしいほどお似合い!
ネクサスジャパンのピラーカバーやTOYOTAのロゴを追加したリアガーニッシュ、リアラダーなどを装着。
ワンポイントのアクセントとして、ドア開口部にカモフ柄をプラス。ドアハンドル側とトーンを変えているトコロがミソ。
質感の高いアルミ製の本体やトップ部分の六角ナットがクロカン的な無骨さを演出する、BONOBOのシフトノブ。

SPECIFICATIONS
●ホイール:フォース・デルタフォースオーバル(17×7.0J+32) ●タイヤ:BFグッドリッチ・マッドテレーンT/A KM3(255/65R17) ●エクステリア:フロントガーニッシュ/ルーフラック=TRD、ノーズプロテクター=ジャオス、 S/R=ネクサスジャパン、グリル=タコマグリル ●インテリア:ステアリング=レアル ● チューニング:アップサス=タナベ ほか

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【カスタムにまみれる! 50系RAV4 OWNER’S #002】 2025年末に6代目となる新型が発売されたRAV4。ただ、カスタムシーンでは先代の50系がまだまだ主役。新型が登場したこともあり、これから中古も狙い目になってくるはず。カスタムパーツも潤沢だし、これからイジってみるというのも大いにアリでは? ということで、カスタムの参考にすべき、過去に誌面に登場した50系RAV4オーナー達の愛車を振り返ってみよう。 ※本記事は2023年発刊『STYLE RV VOL.170 トヨタ RAV4 No.4』の記事を再編集したものです。

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