
「夢か現実かわからなかった」仲里依紗デザインのルークスが銀座で一般公開!
銀座の一等地に位置するNISSAN CROSSINGに、ひときわ目を引く一台が登場した。仲里依紗さんがデザインを手がけたルークスのラッピングカーだ。
これは、日産の軽ハイトワゴン「ROOX(ルークス)」と仲さんのブランド「RE.(アールイードット)」がタッグを組んだプロジェクト「仲里依紗とROOXのあがルークス祭り」の一環として展開されるもの。クルマとファッションを融合させた新しい価値提案として、銀座の中心から発信されている。
取材会で会場を目にした仲さんは、「銀座にあっていい派手さなの? ドキドキしている。夢の中? 現実?」と率直な驚きを語る。会場に足を踏み入れた瞬間、ポップで明るい世界観が広がり、「入った瞬間に気分が上がる空間」と、その完成度に感動した様子だった。
そもそも今回のコラボについても、「最初は何の話をされているのか分からなかった。ルークスとRE.がコラボ? 現実? 非現実? びっくりという感じでした」と振り返る。
そんなコラボによって誕生したのがこのラッピングカー。デザインのポイントは“ツートン”。「ピンクの豹柄とピンクのツートンで、実質1色なんです」と語る通り、個性的でありながらも日常に取り入れやすいカラーリングを目指した。
さらにピンクにはラメを加え、「桜が舞っているように見えたらいいな」と春らしい情景も表現。これからの季節にぴったりの、乗るだけで気分が上がる、まさに“あがルークス”な1台に仕上がっている。
また、会場では自身のブランド「RE.」とコラボしたファッションアイテムも展開。ピンクの生地にブリーチ加工を施したツートン表現や、角丸四角のモチーフをスタッズで取り入れるなど、細部までこだわったパーカーは、ルークスのデザイン要素をファッションに落とし込んだ点も見どころだ。
そしてこの「あがルークス祭り」で展開される空間とラッピングカーは、期間中、一般来場者も自由に体感可能。銀座を訪れた誰もが、そのポップで非日常な世界観に触れることができる。
仲里依紗さんの感性によって彩られたルークス。その一台は、銀座という街の中で、日常を少しだけ特別に変えてくれる存在として輝いている。


限定ステッカーがもらえるSNSキャンペーン実施

※ステッカーはなくなり次第配布終了。


「仲里依紗とROOXのあがルークス祭り」開催概要
🔳開催期間:2026年3月18日(水)〜3月22日(日)
※イベント終了後も、コラボカー展示/SNSキャンペーンのみ3月29日まで実施。
🔳会場:NISSAN CROSSING(東京都中央区銀座5丁目8番1号1F)
🔳アクセス:地下鉄 銀座線・日比谷線・丸の内線「銀座駅」下車。A3・A4・A5出口を出てすぐ
🔳入場料:無料



