ロードスターのソフトトップを生まれ変わらせる

全米No.1ブランド“Robbins”で実現する究極ドレスアップ!

ロードスター最大の魅力にして、爽快な走りの源となっているソフトトップだが、どうしても避けられないのが経年劣化。風雨や紫外線による表皮の退色やシミ汚れ、開閉の繰り返しによる折り目部分の破れなどによって見るも無惨な状態になる前に、しっかりと対策を施しておきたいところだ。

ある意味消耗部品であるソフトトップだが、ディーラーで交換する場合はかなりの出費を覚悟しなければならない。

そこで注目したいのが、高品質なリプレイス用ソフトトップをリーズナブルに提供している“トップレスフリークス”。ネットショップの形態をとることで経費を抑え、中間業者を介さない直販方式により従来では考えられなかったような低価格を実現しているのだ。

トップレスフリークスが取り扱っているのは、米国ロビンスオートトップ社の製品。同社は1943年創業以来、70年以上の歴史をもつ自動車幌業界のリーディングカンパニーとして世界中に知られている名門だ。同社が長期間に渡りテストを繰り返す耐久性追求の開発姿勢や先進技術と職人の技を融合させた製造体制、徹底した品質管理により、世界中のオープンカー乗りから“The top of tops(最高の幌)”と賞賛されている。

素材は2種類用意され、ひとつが“RCビニール素材”。「表地:ポリエステル&コットン、裏地:コットン」のタイプで、2層構造により耐久性と質感に優れているのが特徴だ。カラーはブラック、ホワイト、マツダタン、ライトタン、ブルーの5タイプが用意されている。

もうひとつが“クロス素材”。「表地:アクリル、中間:ラバー、裏地:コットン」のタイプで、3層構造により抜群の質感と柔軟性を持つ。カラーはボルドー、レッドベリー、ブラウン、ダークベージュ、ブルー、タン、ブラックの7タイプだ。

ちなみに、現在リリースしているNC用ソフトトップは熱線入りガラスウインドを装備するスタンダード仕様となるのだが、トップレスフリークスが推奨している素材はクロス生地のタイプ。

その理由は開閉方式。NA、NBまでとは異なりNCはZ型のソフトトップ開閉方式を採用している。ロック付き構造は気温の低い冬期に表皮への負担がかかるので、低音で硬化しやすいビニール生地よりもクロス生地の方がマッチングが良いのだ。

また、ソフトトップオープン時に表皮が見えるので、豊富なカラバリが用意されたクロス生地タイプの方がドレスアップ効果も高い。そのため、価格差もわずかでカラーバリエーションも豊富なので、実際に大半のユーザーがクロスタイプを選択しているようだ。

装着(交換)方法は2通りの選択肢が用意されており、通販コースは付属の日本語マニュアルに従ってDIYで装着する方式。作業の心得がある人なら1日から2日で装着できるということ。それが不安という人には、提携工場での取り付けコースが用意されている。作業は完全予約制となっていて、NCの場合は基本的に作業期間は1.5日ほど。取り付けコースには3年間の保証も付くので安心だ。

●問い合わせ:トップレスフリークス

「もはや動く文化財!」30年寄り添ったオーナーと初代ロードスターの軌跡

新車から30年以上ワンオーナーで守られてきた初代ロードスター。屋内保管と徹底メンテナンスにより、まるでフルレストア車のような輝きを放つ。走行5万kmのB6エンジンは絶好調で、軽量ボディと相まって今なお軽快な走りを楽しませてくれる。

【関連リンク】
トップレスフリークス
https://www.topless-freaks.com/