速報 「GENROQ 2026年5月号」エンスージアズムを突き詰めろ!「Under 15million-yen Cars」【写真・4枚目】 【Under 15million-yen Cars】輸入車で言えば、いまや実用車ベースのスポーツグレードはほぼ壊滅状態。純粋なスポーツカーを手に入れるなら1000万円前後から、というのが常識になっている。そこで本パートでは、1000~1500万円程度のプライスタグを掲げる4台を招集。各車のドライビングプレジャーと、いまこの瞬間に手に入れる意味を考えてみた。 【Under 15million-yen Cars】2007年の登場以来18年にわたり改良を続けてきた「 日産GT-R 」。一方、官能的なV8エンジンを搭載する流麗な和製クーペである「 レクサスLC 」。残念ながら両モデルともに販売終了となってしまったが、その魂は次世代のジャパニーズ・スポーツたちに引き継がれる。 【Under 15million-yen Cars】マツダ・ロードスターは世界一コストパフォーマンスに優れたスポーツカーだ。そんなロードスターに待望の2ℓエンジン搭載車が追加。フェラーリとポルシェをこよなく愛するモータージャーナリスト2人は、この「 マツダスピリットレーシング・ロードスター 」をどう見るのか。 【Under 15million-yen Cars】英国にはクラシック・ライトウェイトスポーツの伝統を頑なに守り続けるメーカーがある。それがケータハムとモーガンだ。今回は究極のライトウェイトを体現する「 スーパーセブン2000 」と、快適性も考慮した「 プラスフォー 」のAT車を比較してみた。 【MASERATI The Blue Flame.】先月号でサーキット試乗記をお届けした「 GT2ストラダーレ 」。その走りは、レーシングマシン由来らしい圧倒的なスタビリティと、異例とも言えるしなやかさを併せ持つというものだったが、今回は公道での試乗を敢行。比較のため2026年モデルの「 グラントゥーリズモ 」も連れ出した。 【CLOSE-UP】フェラーリの新しいエレガントなオープンモデル「 アマルフィ・スパイダー 」が発表された。60km/h以下ならいつでも開閉可能なソフトトップを備える同車は、クーペの流麗さも併せ持っている。現代的なスポーティさとエレガンスを纏う、この新世代フェラーリを見ていこう。 この画像の記事を読む