マットな色彩とバブリーエアロでとことん過激にブラッシュアップ
エブリイのドレスアップの可能性を模索するかのように、これまで様々なスタイルを楽しんできたオーナー。前仕様では旧車テイストなノリでイジっていたが、今回はハイエースのイメージで作られたバブリーのエアロを纏い、イメージを大幅に一新した。フロントはタイプ1よりもスポーティ色を強めた、バブリータイプRをチョイス。同社のバッドフェイスボンネットも装着し、威圧的な顔つきに仕上げて以前の面影を消し去った。
さらに、オーナーの好きな色であるオレンジでオールペン。これはロータスエリーゼの純正色。そのままでも十分キレイな色だが、ツヤを抑えたマットで仕上げている。「あまりハデさを強調したくない」という、彼女の好みによるもの。鮮やかな色合いをマットで中和した、絶妙な質感が他と被らずお気に入りだ。
そしてインテリアもフルリメイク。グリーンとブラウンのビンテージ風レザーで各部を張り替え、落ち着きのある室内空間を演出。しかし天井を見るとビックリ、ピンクのレザーに先ほどの2色レザーを縫い合わせて独特の模様が描かれている。
【SUZUKI/EVERY WAGON(DA64W)】





ビンテージ風に加えた“ピンク”アクセントが効果的




【Owner Car Specification】
- WHEEL●他車種純正(16×5.5J+39)
- TIRE●ナンカン(165/40-16)
- AERO PARTS●F=マークマスターズ・バブリーR、S/R=マークマスターズ・バブリーEXTERIOR●ウイング=ビンセット、ボンネット=マークマスターズ、ヘッドライト=純正加工、テールレンズ=ハーテリー
- INTERIOR●ステアリング=マークマスターズ、シート&インパネ&ドア内張り&天井=張り替え&塗装、ベッドキット=マークマスターズ張り替え、フロアマット=クラッツィオ
- SUSPENSION●エアサス=ボルドワールド
※装着パーツ・仕様は当時の取材内容を掲載。


