立体感とイカツさをミックスしたフロントマスクが最大のポイント
「威嚇しているかのような顔つき」に見せるため、純正ボンネットをバッドフェイス加工してワルっぽい目つきに仕上げる。プレジアティシモのグリルをボンネットとパテ埋めして、タントの印象を変えることにも成功した。また、立体感あふれるフロントバンパーも威圧感を高めるキモ。セダンやワゴンでおなじみ、ブラックパールコンプリートのエアロをイメージしてユーロスポーティな味わいをプラス。しかもニコイチではなく、イチから作ったというのも密かなこだわり。この攻撃的な表情は、一度見たら忘れられないだろう。
色は純正の黒から、オリジナルのピンクゴールドでオールペン。bBに乗る彼氏が塗ってみたかった色を、代わりにタントで実現させた。オリジナル調合でしか出せない深みがお気に入りだとか。そして足元も自慢のひとつ。純正フェンダーのままで、リアに何と8JのデュランダルDD5.2をリムツラでセット。キャンバーをさり気なく付けてドッシリ感を高め、さらにリムの深さで視覚的効果も絶大。この美しいツラを維持したままローフォルムで走るのも、彼女の譲れないポリシーだ。
【DAIHATSU/TANTO CUSTOM(L350S)】










【Owner Car Specification】
- WHEEL●ワーク・デュランダルDD5.2 (16×F7J+26、R8J+21)
- TIRE●クムホ(165/40-16)
- AERO PARTS●F/S/R=ワンオフ
- EXTERIOR●グリル=プレジアティシモ加工 (ボンネット一体化)
- INTERIOR●シートカバー=ディオーム、フロアマット=グレイス
- SUSPENSION●車高調=ボルドワールド、リアアクスル=パルテック
- MUFFLER●プレジアティシモ
- AUDIO●ヘッドユニット=カロッツェリア
※装着パーツ・仕様は当時の取材内容を掲載。


