スクーター 通勤最強はどっち?リード125 vs アクシスZ|燃費・収納・維持費で比較【写真・20枚目】 リード125 アクシスZ リード125 アクシスZ ヤマハ・アクシスZ 29万2600円 軽快なハンドリングが際立つアクシスZ。100kgの軽量ボディが効き、コーナーでも素直に向きを変える。日常域でも“扱いやすさ”を強く実感できる一台だ。 安定感のある走りが印象的なリード125。水冷eSP+エンジンの余裕ある出力と車体の落ち着きにより、街中でも安心して走らせられる。 フラットフロアは広さとシンプルさを重視したアクシスZ。足元の自由度が高く、荷物の置きやすさや乗り降りのしやすさといった実用性に直結している。 フロントディスク+リヤドラムのCBSを採用し、安定した制動力を発揮。フロントは90/90-12の大径タイヤ、リヤは100/90-10を組み合わせ、直進安定性と乗り心地を重視したセッティングとなっている。 約37Lの大容量ラゲッジを確保。開口部の広さと奥行きの深さにより、フルフェイスヘルメットも収納可能な実用性の高さが魅力だ。 フロントインナーには小物収納スペースを用意。日常で頻繁に使うアイテムをサッと取り出せる、実用性を意識した装備となっている。 スマートキーシステムを採用し、キー操作の手間を軽減。ポケットに入れたままでも操作できる利便性は、日常使いで大きなメリットとなる。 アクシスZは前後ディスク&ドラムのコンビブレーキ(UBS)を採用し、扱いやすい制動力を確保。タイヤは前後とも100/90-10の小径サイズで、軽快なハンドリングと取り回しの良さに直結する。街中での自在感が際立つ構成だ。 シート下のラゲッジスペースは約37.5Lと大容量。開口部も広く、日常使いには十分な収納力を確保。ヘルメット+αの積載に対応する実用的な設計だ。 ライディングポジションはゆったりとしており、安定志向のセッティング。長距離でも疲れにくく、通勤から移動まで幅広く対応する。 ライディングポジションは自然でリラックス志向。軽い取り回しと相まって、通勤や買い物など日常シーンでのストレスの少なさが際立つ。 フルフェイスヘルメットをそのまま収納できるラゲッジ容量が最大の強み。積載の自由度が高く、買い物や通勤での利便性は非常に高い。 メットインにはジェットヘルメット+荷物が収まる現実的な容量。深さはやや控えめだが、日常用途では十分な収納力を発揮する。 リード125はアナログスピードメーターに液晶表示を組み合わせた多機能タイプ。燃料計やオド/トリップなどの情報を集約し、さらにエコインジケーターも備えるなど、装備面で一歩上をいく構成となっている。 アクシスZはシンプルなアナログメーターを中心に、燃料計やオド/トリップを組み合わせた構成。エコインジケーターも備え、燃費の良い走行時に点灯するなど、実用性と視認性を重視した設計となっている。 リード125のフラットフロアは前後方向に余裕を持たせた設計。足の置き場に自由度があり、長時間の乗車でも窮屈さを感じにくいのが特徴だ。 リード125 リード125 アクシスZ アクシスZ リード125 リード125 アクシスZ アクシスZ リード125 リード125 アクシスZ アクシスZ ホンダ・リード125 35万2000円 この画像の記事を読む