181cc化+足周り強化で“走れるツアラー”へ

男前な雰囲気が漂うCT125は、キタコ製181ccキット+ハイカム投入でパワーアップ。軽二輪登録済みで高速道路も余裕で走れる仕様となっている。
Wバイザーのほか、モリワキ製モンスターやGクラフト製スイングアーム、キタコ×ギアーズコラボのリヤショックなどを投入し、走行性能と快適性を高次元で両立。ツアラーとしての完成度を高めている。
スライドキャリアと工夫で快適なキャンプ仕様に
頻繁にキャンプツーリングに赴くオーナーは、イトーKT製オールカブスライドキャリアを採用。約65L容量のトップケースを組み合わせて高い積載力を確保している。
キャリアは後方にスライドすることでタンデムシート装着にも対応し、荷物の置き場に困るシーンでもスペースを確保できるのが特徴。さらにトップケースに“脚”を設け、キャンプ時にはテーブルとして活用するなど、実用性を徹底的に追求している。



■撮影EVENT:第26回カフェカブミーティングin青山(開催日:2023年10月14日・10月15日)
※こちらの記事はモトチャンプ2024年1月号に掲載されたものです。
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