ボディカラーはミラノの歴史的建造物「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」から着想を得た「ガレリア アイボリー」。落ち着きと品格のある佇まいを演出

この限定車のベースとなる「ジュニア イブリダ」は、アルファロメオの培ってきた美学を凝縮した現代のコンパクトモデルとして、洗練されたイタリアンデザインと先進のハイブリッド技術を融合したモデル。三連ヘッドライトや進化したトライローブ(三つ葉)形状のフロントグリル、そして1960年代にアルファロメオが先鞭をつけたデザイン手法“コーダトロンカ”を採用するなど、ブランドの伝統を現代的に表現している。
システム総合で145psを発揮する1.2L 直3ターボを組み合わせたマイルドハイブリッドにより、WLTCモードで23.1km/Lの燃費を実現するとともに、都市部における高い快適性とスポーティな走りを両立。日常の移動に情熱的なドライビング体験を提供する。昨年6月の発売以来、デザイン性や使い勝手の良さが評価され、若年層や女性を含む幅広い層から支持を集めている。

限定車のモデル名に冠した“Avorio Classico(アヴォリオ クラシコ)”は、日本語で“クラシックなアイボリー”を意味し、1970年代にアルファロメオの各モデルで人気を博したアイボリーのボディカラーに由来したもの。アルファロメオが長年にわたり受け継いできた、クラシックで洗練された美意識へのオマージュだ。
この限定車では専用のボディカラー「ガレリア アイボリー」にブラックルーフを組み合わせた2トーンカラーを採用。このボディカラーは、イタリア・ミラノにある歴史的建造物「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世(Galleria Vittorio Emanuele II)」の色から着想を得たもので、落ち着きと品格のある佇まいを演出している。
足元には「33 Stradale(トレンタトレ ストラダーレ)」の意匠を現代的に再解釈した、3つ葉モチーフのアルミホイール“フォリ”を装着。さらに、専用装備としてアイボリー色のルームミラーキャップを装着し、統一感のある仕立てとなっている。
●アルファロメオ公式サイト「ジュニア イブリダ アヴォリオ クラシコ」



