8Jインセット35をさくっと履きこなす

バリスのエアロキットを纏うオリジナルランデュースND5RCとGTビヨンドの組み合わせ。鍛造ならではのシャープな輪郭がエアロフォルムを引き立てる。
GTビヨンドの17インチはPCD100の4ホールを抜かりなくラインアップ。ND5RCではフェンダー内に収める技術が求められるチューナーサイズも含めると、7.0Jインセット45と同38、7.5Jインセット38と同32、8.0Jインセット35が候補に挙がる。
そして、7.0Jの38と7.5Jの32、8.0Jの35はコンケーブ2の深みが得られることから、ランデュースとしては8.0Jの35を選択。HKSの車高調キット、ハイパーマックスRとアライメント調整を駆使して、車高を下げ過ぎない状態(この日も岡山国際サーキットを走行)で履きこなしている。ちなみにタイヤは215幅まで欲張らず、205/45R17のアドバンA052だ。
フロントはランデュースのミニ6キャリパーと304mmローターを支障なく収める。ボディ色とのコーディネートも抜群だ。

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