スーパーカブ 「カブなのにハーレー!?」フィッシュテール2本出しで魅せる極低リトルカブ【写真・2枚目】 レッグシールドとボトムリンク式フロントフォークを残しながら、極低ローダウンでアメリカンテイストを表現。リトルカブの面影を色濃く残した絶妙なカスタムだ。 淡いブルーのボディとホワイトリボンタイヤ、クロームパーツを組み合わせた爽やかなコーディネート。低く構えたスタイルがフィッシュテールマフラーの存在感を引き立てている。 リアフェンダーやグラブバー、各部のメッキパーツまで丁寧に作り込み。チョロスタイルを意識しながらも、カブらしさをしっかり残しているのがポイントだ。 OKD製リヤショックで約80mmローダウンを実現。リヤウインカーはハーレー用社外品を流用し、小加工でスマートに装着した。 フロントフォークはスプリングを抜き、フルボトム状態でリジッド化。フェンダーガードはアルミ棒材からワンオフ製作した力作だ。 シートは細身のロングタイプでカスタム。リア周りにはワンオフのグラブバーを装着し、シンプルながら存在感のあるスタイルに仕上げている。 ハーレー用フィッシュテールマフラーを加工して左右2本出し風にセット。左側はダミーながら、その潔い発想もこの車両の魅力となっている。 フロントウインカーのレンズはなんと自作。純正レンズに市販レンズを加工して組み合わせ、継ぎ目をメッキリングで隠している。 この画像の記事を読む