ストリート仕様 ノーマルエンジンで勝負

インテグラ タイプR 餅@後藤會

U29チャレンジクラス

Best Lap 1’03.014

■ノーマルエンジン

■ノーマルトランスミッション

■無限 ダクト付きボンネット

■無限 エアクリーナーBOX

■メーカー不明 リアウイング

■ラルグス オリジナル仕様サスキット

■ADVAN A050 G/S  F 255/40R17 R 225/45R17

■柿本 GT1.0Zマフラー

■KOYORAD ラジエーター

Attackは初参加の餅さん。2025年のリンクサーキットタイムランキングでNAクラス2位のレコードを保有する実力者だ。

DC5はストリート仕様の超ライトチューン。変更点は無限製エアクリーナーと排気系のみ。エンジン、トランスミッション、さらにはECUまでノーマルだ。

グローブボックスを含む多くの内装を取り外しているが、エアコン、オーディオは残して車両重量は1077kg。外装も無限のボンネット以外はノーマル然としている。

足まわりはラルグスのスペックDサスペンションをベースにスプリングレートを変更したオリジナル仕様。ブレーキはスリット入りローターとエンドレスのCC32ブレーキパッドを装着。

マフラーは柿本のGT1.0Zをリアピースを取り外した状態で使用している。

当日は自己ベストの1分3秒316を更新すべくアタックし、気温が落ち始めた午後のラストアタックで1分3秒014を記録。ベストタイムを更新した。

使用タイヤウォーマー/油脂類/サポート体制は?

シバタイヤのタイヤウォーマーを使用。エンジンオイルはLOVCAのプレミアムレーシング5w-40、ミッションオイルはパワークラスター、ブレーキフルードはプロジェクト・ミュー製を使用している。サポートは2名体制で臨んだ。

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2026年2月14日に筑波サーキットで開催された『Attack TSUKUBA 2026』。究極のタイムアタック車両やプロドライバーが操る怪物デモカーの記録に注目が集まるが、じつはこのイベントの最大の特徴は参加型であること。エントリーの大半は、マイカーで参戦するクラブマンだ。 ここでは、そのマイカー参戦車が並ぶBパドックを中心に10台をピックアップ。チューニングの工夫やこだわり、参戦サポート体制や、タイヤウォーマーの工夫など、真似したくなるポイントも満載だ!  Photos/小林克好,編集部 Text/編集部


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