エアロフォルムも際立つ圧巻のローダウン
カスタムに関しては「低いクルマが好き!」なのだとか。これまでは車高調を使っていたが、エアサスを使ってみたい…。そこでエアフォース製エアサスを導入し、それから火が点いてカスタムが加速。ココまで下がるようにするためにはやるべきコトも多く、メンバー上げ、エンジン上げなど、ハイレベルなカスタム派にはお馴染みの加工メニューがふんだんに盛り込まれている。もちろんキャンバーにもこだわった。フロントはアッパーでの角度増しは当然のコト、ロールセンターアダプター加工等々、とにかく手が込んでいる。「深リム、キャンバー、ブレーキ、エアサス、着地。ソレだけで作ろう!」との想いで、ココまで仕上げていったのだ(エアロはついているけど)。


足元は、製作ショップ「バックグラウンド」のオリジナルブレーキシステムが存在感抜群だけど、改めてホイールにも注目。オーソドックスなデザインながら、重厚な存在感を放つ『ワークジスタンスW5S』を履くのだが、実は鳳凰エディションという限定品だったりする(しかもゴールドピアスを選択)。白いボディ色との相性も◎。トータルバランスに優れているのは、このホイールの存在あってこそ、なのかもしれない。






シートカバーも白を基調にセットアップ。センターコンソールまで含め、車内も外装に合わせてトータルコーディネイト。荷室スペースはエアサスのシステム、オーディオ機材をキレイにインストール。内装、オーディオに至るまで隙が無い!
【SPECIFICATIONS】
WHEEL●ワーク・ワークジスタンスW5S(20×F9.0J、R9.5J)/TIRE●ナンカン(F225/30、R235/30)/AERO PARTS●F/R=ロェン、S=アドミレイション加工/EXTERIOR●テールレンズ=クリスタルアイ/INTERIOR●インパネまわり=貼り替え/SUSPENSION●エアサス=エアフォース、アーム類=ジェーライン/MUFFLER●ロェン/BRAKE●ショップオリジナル/AUDIO●ヘッドユニット=カロッツェリア、スピーカー/アンプ=ロックフォード/ほか
【取材イベント・トヨフェスト2026】




