レイズフリークが富士をジャック!
Rマジック限定サイズで絶妙なツライチを実現!

純白のNDロードスターにマットブラックのTE37 SONICを組み合わせていた、わさおさん。装着しているのはRマジック限定モデルで、サイズは16×7.5J+32。タイヤは205/50R16のポテンザRE-71RSを組み合わせ、足回りにはクスコ・ストリートゼロAをセット。リヤフェンダーのみツメ折り加工を施すことで、絶妙なツライチスタイルを実現している。

「以前履いていたホイールからTE37に替えたら、軽さが体感できるほどハンドリングがシャープになって、運転がもっと楽しくなりました」と、わさおさん。休日はロードスターでツーリングに出掛け、各地のスイーツやグルメ巡りを楽しんでいるそうだ。
攻めすぎないサイズで純正然とした履きこなし!

約18年間にわたって愛車のFD3Sを乗り続けている渡部さん。最終6型をベースに、純正の雰囲気を大切にしながら各部をアップデートした大人のスポーツ仕様だ。
ボディは経年劣化を機に、レクサス純正色「ヒートブルー」へオールペン。昼と夜で表情を変える深みのあるカラーがお気に入りだという。

足元にはTE37 SAGA SLの17インチをセット。見た目だけでなく走行性能やタイヤ交換時のランニングコストまで考慮し、あえて17インチを選択したのがこだわりだ。さらに、オートエクゼ製車高調やカーボンウイングを組み合わせ、派手さを抑えた上質なスポーツカーへと仕上げている。
ジムニーシエラに世界に一つの試作ホイールをセット!

和歌山県からジムニーシエラで参加した、たいほさん。最大の見どころは、ボルクレーシングTE37X ULの試作モデルを履いていることだ。
このホイールはガレージ力のデモカー用として製作された世界に1セットしか存在しない超希少品。さらに、塗装後に追加加工を施す特殊製法が採用されているため、同じカラーリングは二度と再現できないという。

タイヤはダンロップ・グラントレックMT2を組み合わせ、マフラーはフジツボ製サイド出しを装着。リフトアップは行わず、足回りはあえてノーマルをキープし、スズキ純正LSDを組み合わせることで高速道路での安定性を高めるなど、オンロードでの扱いやすさを重視した仕様となっている。
TE37投入で軽快ホットハッチに磨きをかける!

ドア開口部へのシーム溶接などが施され、スポーツ性能を高めた500台限定のコルト ラリーアート バージョンRスペシャル。そんな希少モデルに初代TE37を組み合わせていたのが、オーナーのははばたけさんだ。
「以前乗っていたEK9でもTE37を履いていましたが、やっぱり軽さが魅力ですね。このホイールは前オーナーが蛍光カラーに自家塗装していたものを譲ってもらいました」と話す。

PCD114.3の4穴ということでホイールの選択肢は限られるが、フロントへ10mmスペーサーを追加するだけで絶妙なマッチングを実現。軽量ホイールならではのスポーティな足元が、限定モデルの存在感をさらに引き立てていた。
●取材イベント:レイズファンミーティング2026

