純正ホイールとの違いを体感!

レイズドライビングエクスペリエンスに潜入取材

モータースポーツで培ったノウハウを惜しみなくフィードバックし、ストリート向けスポーツホイールを進化させ続けるレイズ。ホイール性能が走りに与える影響をユーザーやプロショップに体感してもらうべく、『レイズドライビングエクスペリエンス』をスタートさせた。

純正ホイール(鋳造):6.5Jプラス45×16インチ・6.72kg
ボルクレーシングTE37 SONIC(鍛造):6.5Jプラス45×16インチ・5.25kg

イベント内容は実にシンプル。純正ホイールとボルクレーシングの鍛造ホイールを装着した車両を、レーシングドライバーの運転する助手席で乗り比べ、その違いを体感してもらうというものだ。

今回はショップ関係者向けに名阪スポーツランドで開催されたイベントを取材。当初は「助手席で違いなんて分かるの?」と半信半疑だった参加者たちも、試乗後は「縁石を乗り越えた後の挙動の収まり方がまったく違う」「鍛造ホイール装着車はターンイン時のステアリング修正が少なく、クルマの動きが自然だった」など、その違いに驚きの声を上げていた。

「軽くて強い鍛造ホイールのメリットを、実際に体感できる機会はそう多くありません。まずは純正ホイールとの違いを知っていただくことが、このイベントの目的です。ユーザー向けには先日のレイズファンミーティングでも実施しましたし、今後はショップイベントなどでの開催も予定しています。サーキットだけでなく、市街地でも鍛造ホイールならではのメリットは十分に感じていただけるはずです」と話すのは、レイズの橋谷さん。

これまでホイールはデザインやサイズ、スペックで選ばれることが多かった。しかし、純正ホイールとの性能差を実際に体感したうえで製品を選べる機会を設けるのは、レイズがホイール性能に絶対の自信を持っているからこそ。今後の開催情報にも注目していきたい。

●問い合わせ:レイズ

「初代デザインを再現」コンパクト乗りに捧ぐボルクレーシングTE37ソニック30周年記念モデルに迫る!

高性能化が進むコンパクトスポーツや軽スポーツに向けて開発された『VOLK RACING TE37 SONIC』に、30周年記念モデルが登場。初代TE37を彷彿とさせるマシニング仕様とスポークデカール仕様を設定し、伝説的ホイールの原点と最新性能を融合。軽量性と高剛性を追求した限定モデルとして、走りにこだわるユーザーへ向けてリリースされた。

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