撥水と疎水で異なるメリット
例えば人気の撥水系は、付着した雨水がコロコロとした水滴に変化し、走行風などで吹き飛ぶ爽快さが人気の秘訣。しかし、駐車中などでは水滴が残ってしまうことも多く、急激に晴れ間が訪れた際にはレンズ効果によってウォータースポットが発生する危険性もある。
その点で、ベテラン勢から人気を集めるのが疎水系。撥水系とは違い水滴を作るのではなく、ボディ表面に薄い水の膜を作りながらスッと水が引くこのタイプは、駐車中でもウォータースポット発生のリスクを軽減できるのだ。こうした違いはあるものの、一概にどちらを選択するのが正解とは言い難い。要するに自分の好みの水弾き効果から選ぶのが満足度も高まるというわけだ。
実力派アイテムで試してみるのがオススメ
そこで、今回はBPROがラインアップする『グラスポリマー(撥水)』と、『グラスポリマー(疎水)』を使って、その効果の違いをチェックしてみた。ちなみに、どちらの製品も簡単施工で抜群の効果を発揮するアイテム。B to B商材として、主にショップや修理工場で愛用される製品をそのまま市販しているため、手軽な使い勝手にも関わらずプロ施工級の水弾きが期待できるアイテムでもある。
洗車ケミカルには同一ブランドであっても、仕上がりの特性が異なるラインアップも数多く存在する。そんな幅広い選択肢から、自分にベストな効果を見極められれば、愛車の満足度は大幅に向上すること間違いなし!


