低音域を豊かに補強し、車内での迫力と広がりのある音場が実現可能

エーモンとグルーヴインターナショナルは、両社の強みを融合させ、カーオーディオ「BLUE MOON AUDIO(ブルームーンオーディオ)」ブランドの価値向上と拡大を目指す協同プロジェクトに取り組んでいる。グルーヴインターナショナルの持つ音響解析、設計技術と、エーモンが持つ顧客ニーズの把握および企画力を結集し、製品開発のみに留まらず、車内で心地よく音楽を楽しみたい人に向けた、高い満足感を提供するブランド活動を展開していく。この協同プロジェクトの第一弾が、このたび発表された8インチ・アクティブサブウーファー「PSW200」だ。

「PSW200」は、小型・省スペース設計により、車内の様々な場所に設置できる、音質を重視した本格的なパワードサブウーファー。電源の入力、メインユニットとRCA接続、またはスピーカーラインを入力接続するだけで、低音域を豊かに補強し、車内での迫力と広がりのある音場が実現可能だ。主な特徴は以下のとおり。
■低音の質感を引き出すAB級アンプを採用
滑らかで質感の高いAB級アンプ(100W)を採用。大容量の電源トランス、高品質電解コンデンサ等を採用した高音質設計により、音のつながりや余韻といった細部の表現にいたるまで忠実に再現する。
■アルミダイキャスト製の高剛性筐体
本体は約A4サイズ(W280×D210×H63mm)の超薄型設計ながら、30~150Hzという超低域までの再生能力を実現するためにフルアルミダイキャスト製の高剛性筐体を採用。筐体内部には、さらに剛性を高める補強リブを配置し、箱鳴りせずに立ち上がりの早い低音再生を実現した。


■豊かで深みのある低音再生を実現する20cmユニット
深みのある低音再生のために、スピーカーを構成する部品にまでこだわった。独自設計の20cm口径のアルミ振動板や、50mm径ロングストロークボイスコイルを採用。そして「Mass Tuned Cent er Cap(マス・チューンド・センター・キャップ)※」との組み合わせにより不要な共振を抑制し、パワフルで、より深く濁りの無い低音再生を実現している。
※最低共振周波数(fs)とアンプパワーバランスを最適化することで低域の量感を最大化する弊社独自の技術

■座席下でも確実な固定をサポート
本体は全高63mmという超薄型のため、設置に対する自由度を高め、確実な固定を前提としたレイアウトを実現。付属する専用金具を使用した設置ボード等への4点固定のほか、取り付け面がフラットになる専用ブラケットによる2点固定、そして面ファスナーなど多彩な固定方法を備え、車室内に合わせた固定の自由度を実現した。

■細部にいたるまで追求した音作り
電源入力端子およびRCA接続端子には、金メッキ処理を採用。接触抵抗の安定化と経年劣化の抑制により、安定した信号伝送と電源供給を実現した。また、運転席の手元で好みの出力設定が調整できる専用リモコンを付属。本体の設置場所にかかわらず、運転席付近に違和感なく設置ができる吊り下げ式となっている。

■シンプルで落ち着いた、車内空間に溶け込む上質なデザイン
自然で滑らかな音の表現と調和するよう、本体の外観は無駄を削ぎ落としたシンプルな造形。筐体からの視覚的なノイズを抑え、音と車内空間の一体感を高めるデザインに仕上げられている。



