ヘッドライトの汚れは溶かすか削るか!?
ホルツ・ヘッドライトケアにおけるニューアイテムのひとつが「ヘッドライトクリスタルクリーナー」。コンパウンド成分を配合するこのアイテムは、黄ばみやくすみを取り除くと同時に、細かいキズまで消し去ってくれるのが特徴。
劣化した表面の汚れを削り落としてくれるため、ツヤ出し効果も高くクリアさを取り戻すことができるのだ。また、汚れを削り落とすだけでなく、化学変化によって熱を放出し紫外線がレンズに届くのを防ぐ新処方のUVカット成分(紫外線吸収剤)を配合しているため、施工後は紫外線による劣化を防いでくれる機能性も備えているのだ。
作業性に関しても良好で、クリーナーに紫外線吸収剤が配合されているため、ひと工程で清掃からコーティングまで完了できる手軽さも魅力。作業性と効果を併せ持つワンステップモデルとしても注目アイテムなのである。

コンパウンド配合のクリーナーで汚れを削り落とすタイプ。
試して自身の最適を見つけるべし
もうひとつのニューアイテムは、溶解クリーナーによってヘッドライト表面の汚れを除去する「ヘッドライトクリーナー&シルクコート」。
その名の通りクリーナーとは別にコーティング剤が付属するタイプだ。溶解クリーナーといっても、こちらにも研磨剤が配合されるため、表面の細かいキズを取り除く効果もあり。さらにガラス系コーティングによるクリアさは、最大で2年ほど効果を持続してくれる。作業工程は増えるものの、長期間クリアなヘッドライトをキープしたいなら、こちらをチョイスするのもアリだ。
もちろん、劣化の度合いや使用環境によっては、ヘッドライトケア用ケミカルで得られる効果は様々。だからこそ、新しいアイテムは自身で試して評価する。自分に合ったケミカルを見つけ出すことは必須のプロセスと言えるのだ。

クリーナーとコーティングを別々に施工するタイプ。


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