“I am Mercedes”

様々なフレグランスを発売してきたBBB

メルセデス・ベンツ公式フレグランス「I am Mercedes」。
ギブ・バック・ビューティー社は、「I am Mercedes」だけでなく、2011年以来様々なメルセデス・ベンツとのコラボフレグランスを発売してきた。

メルセデス・ベンツとギブ・バック・ビューティー(GBB)社は、成功を収めてきたライセンスパートナーシップによる最新フレグランス、「I am Mercedes」を発表。2011年のパートナーシップ締結以来、GBB社は数多くのメルセデス・ベンツをイメージしたフレグランスを投入してきた。

2023年には「メルセデス AMG フレグランス・トリロジー(Mercedes-AMG fragrance trilogy)」、2024年には6種類のフレグランスを展開する「マイバッハ・コレクション(Maybach collection)」が登場。GBB社のフレグランスが使用する原料は、その高品質だけでなく、倫理面や環境面にも配慮されている。

「I am Mercedes」は、オレンジブロッサム、ベルガモット、ジャスミンに加え、ウッディやムスクの香調を組み合わせた、多面的な香りに仕上げられた。ダイヤモンドのようにカットされたフラコン(香水瓶)は、メルセデス・ベンツのスリーポインテッドスターをさりげなく再解釈。ネック部には「I am Mercedes」の手書き風の文字があしらわれている。

スターモチーフをデザインしたフラコン

メルセデス・ベンツ公式フレグランス「I am Mercedes」。
香水瓶には、メルセデス・ベンツを象徴するスリー・ポインテッド・スターがダイヤモンドカットで入れられた。

「I am Mercedes」を手がけたマスターパフューマーのソフィー・ラベ(Sophie Labbé)は、オレンジブロッサムを中心とした多面的な香りで纏め上げた。トップノートはフレッシュなネロリの香りが広がり、そこにベルガモットとピンクペッパーのニュアンスが加わる。

フローラルなミドルノートは、輝くようなホワイトフラワーが中心的な役割を果たす。太陽の光を浴びたオレンジブロッサムに、ジャスミンとイランイランを美しくブレンドし、光り輝くフェミニニティを体現する現代的なフローラルブーケを生み出している。ベースノートは、豊かなバニラを温かみのあるウッディノートと柔らかなムスクで包み込み、ラグジュアリーなアンバーのニュアンスを浮かび上がらせる。

ダイヤモンドカットを施したガラス製フレコンは、メルセデス・ベンツのスリーポインテッドスターをさりげなくデザイン。サーモンピンクのカラーが、フレコンに官能的で繊細な印象を与えている。象徴的なスリー・ポインテッド・スターをあしらったメタリックピンクのキャップには、ネック部分に「I am Mercedes」の手書き風の文字が施されている。

「I am Mercedes」は、100ml、50ml、30mlと、3種類を展開。また、発売に合わせて、「I am Mercedes」の様々な表情を描くキャンペーンを展開。1968年型「メルセデス・ベンツ 280 SL パゴーダカブリオレ」と、フレグランスを組み合わせたイメージが作り上げられている。

新型「メルセデス・マイバッハ Sクラス」のエクステリア。

改良新型メルセデス・マイバッハ Sクラスの日本導入開始「マイバッハ史上最大規模のアップデート」

メルセデス・ベンツ日本は、「メルセデス・マイバッハ S クラス」改良新型を発表。「メルセデス・マイバッハ S 580」と「メルセデス・マイバッハ S 680」を、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて、9月15日から販売をスタートした。