連載

【CarGoodsMagazine】

手軽さと実力の好バランス

エンジンオイルブランドとして、すでに多くのユーザーに知られているタクモ。そんなタクモがオイルの開発技術を応用し、化学的知見のもとに開発するのが『プレミアムガラスコート』シリーズだ。これまで『プレミアムガラスコート1000』、『プレミアムガラスコート3000』を立て続けにリリースし、その高い効果はコーティング市場に大きな話題を呼んでいる。

そんなタクモが新たに投入したのが『プレミアムガラスコート5000』である。
ちなみに、プレミアムガラスコート1000は常温常圧下で安定して存在できるダイヤモンド構造ケイ素(Si-1000)をベースに、独自の結合技術を用いた製品。この1000で培った技術をさらに発展し、高密度に組成される三次元網目構造を実現し、ガラス被膜の柔軟性を高める3000は、深いツヤと輝きそして滑らかな肌触りを実現している。これらの特徴は、一般のオーナーがDIYで手軽に扱える製品として設計されている。

TAKMO『プレミアムガラスコート1000(価格:6400円/税込)』は、初心者も手軽に施工できるアイテムながら、撥水性や防汚性はトップクラス。
1000を発展させ、より高密度なガラス被膜を結合させる上位モデルが、TAKMO『プレミアムガラスコート3000(価格:1万5200円/税込)』。

待望の最強スペック登場

しかし、新たに登場した5000に関してはさらにその性能を極め、3000を凌ぐプロ仕様にも匹敵する性能を実現。その結果、使用すればこれまで以上のツヤを実現することができ、満足度がさらに高まるのだ。もちろん、プロ仕様の成分構成を採用しながらも、DIYでも扱えるスペックを併せ持つことは当然。塗装の分子構造に密着する特殊なシリカ成分を配合することで、硬化すると物理的な摩擦や科学的な洗浄に対しても高い耐久性を発揮してくれる。この高純度ガラス被膜の耐久性は約3年と、まさにプロ施工にも匹敵しているのだ。

シリーズでラインアップされていると、どうしても上位グレードを選びたくなるもの。しかし、タクモ・プレミアムガラスコートシリーズにおいてはその発想は捨て、自身のスキルや施工環境から判断するのがベストチョイスであることは間違いないのだ。

コーティング被膜の厚みや平滑性が一般的なモデルより数倍に設計されているのが、TAKMO『プレミアムガラスコート5000(価格:1万5200円/税込)』。

連載 【CarGoodsMagazine】

by MotorFan
アイテム 5時間前

DIYでプロの仕上がりが3年持続するガラスコーティング!タクモ『プレミアムガラスコート5000』を試してみた

by MotorFan
アイテム 2026.07.10

「コロコロ水滴」vs「スッと流れる水膜」どっちが正解?1580円で試せるプロ仕様の撥水・疎水コーティング!

by MotorFan
アイテム 2026.07.06

花粉・黄砂を放置すると修理費が数十万円ってホント!? プロが教えるボディを保護する洗車術とは……