新型 ポルシェジャパン初の日本市場限定モデル「911 GT3 アルティザンエディション」が日本上陸【写真・1枚目】 ポルシェジャパン初の日本市場限定モデル「911 GT3 アルティザンエディション」。 マンタイキット専用となるフロントのリップスポイラー、カーボン製リヤウイング、リヤホイールのエアロディスクなどを装着。サスキットやブレーキライン、パッドも専用品だ。リヤウイングの裏側には本文にもあるメッセージが。 マンタイキット専用となるフロントのリップスポイラー、カーボン製リヤウイング、リヤホイールのエアロディスクなどを装着。サスキットやブレーキライン、パッドも専用品だ。リヤウイングの裏側には本文にもあるメッセージが。 エアロディスクは江戸切子の矢来魚子紋、そして80年代のモータースポーツシーンでよく見られた「ターボファン」をイメージ。ホイールハウスエクステンションもクラブブルーとなる。 ステアリングやインパネはバックスキン調の合成皮革「レーステックス」仕上げ。ステアリング右下部にあるドライブモードの調整ダイヤルは、日本国旗をイメージしたカラーリングだ。助手席側にはオリジナルロゴが配される。 ステアリングやインパネはバックスキン調の合成皮革「レーステックス」仕上げ。ステアリング右下部にあるドライブモードの調整ダイヤルは、日本国旗をイメージしたカラーリングだ。助手席側にはオリジナルロゴが配される。 シートはカーボン製の軽量フルバケットタイプで、中央は白×青のグラデーションが美しい専用のファブリックとなる。ロールケージも特別にセラミカホワイトで塗装される。 ダブルステッチはホワイトとブルーのコンビネーションで、これはトリムパネルも同様。なお、内装の白い箇所はサテン調の「セラミカホワイト」で、これは911ダカールでの採用後、初めて使用が認められたものだという。ドアシルガードも専用デザインとなる。 ダブルステッチはホワイトとブルーのコンビネーションで、これはトリムパネルも同様。なお、内装の白い箇所はサテン調の「セラミカホワイト」で、これは911ダカールでの採用後、初めて使用が認められたものだという。ドアシルガードも専用デザインとなる。 リモコンキーもクルマのリバリーを再現したオリジナルのカラーリングに。アクセサリーとして専用のキーポーチが付属する。 アルティザンエディションの随所に見られる切子のイメージグラフィックは、実はPEC東京のエクステリアにも印象的に使われている。アルティザンエディションは左ハンドルの7速DCT仕様で、限定30台が導入される。価格は5357万円と発表された。 この画像の記事を読む