カワサキ・Ninja ZX-25R、カワサキ・Ninja ZX-25RR

カワサキ・Ninja ZX-25R SE……1,014,200円(消費税10%を含む)
カワサキ・Ninja ZX-25RR……1,052,700円(消費税10%を含む)

250ccクラスで唯一の量産並列4気筒エンジンを搭載する「Ninja ZX-25R」シリーズが2026年モデルへアップデートされた。今回発売されるのは「Ninja ZX-25R SE」と「Ninja ZX-25RR」の2モデルで、SEはカラー&グラフィックを変更。RRは継続モデルとしてラインアップされる。

心臓部は249cc水冷DOHC4バルブ並列4気筒エンジン。最高出力46psを1万6000rpmで発揮する高回転型ユニットは、スロットルを開けるたびに伸びやかに回転を重ね、4気筒ならではのエキゾーストサウンドを響かせる。このエンジンフィールこそ、ZX-25Rシリーズ最大の魅力だ。

車体には高い剛性と軽量化を両立したトレリスフレームを採用。KTRC(カワサキトラクションコントロール)、クラッチ操作なしでシフトアップ・シフトダウンが可能なKQS(カワサキクイックシフター)、4.3インチフルデジタルTFTカラー液晶ディスプレイなどを装備し、スポーツライディングから街乗りまで幅広く対応する。

また、スマートフォン連携機能「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」に対応。音声コマンドやナビゲーション機能は無料ライセンスを有効化することで利用できる。

250ccクラスで唯一の量産並列4気筒エンジンを搭載する「Ninja ZX-25R」シリーズが2026年モデルへアップデートされた。今回発売されるのは「Ninja ZX-25R SE」と「Ninja ZX-25RR」の2モデルで、SEはカラー&グラフィックを変更。RRは継続モデルとしてラインアップされる。

心臓部は249cc水冷DOHC4バルブ並列4気筒エンジン。最高出力46psを1万6000rpmで発揮する高回転型ユニットは、スロットルを開けるたびに伸びやかに回転を重ね、4気筒ならではのエキゾーストサウンドを響かせる。このエンジンフィールこそ、ZX-25Rシリーズ最大の魅力だ。

車体には高い剛性と軽量化を両立したトレリスフレームを採用。KTRC(カワサキトラクションコントロール)、クラッチ操作なしでシフトアップ・シフトダウンが可能なKQS(カワサキクイックシフター)、4.3インチフルデジタルTFTカラー液晶ディスプレイなどを装備し、スポーツライディングから街乗りまで幅広く対応する。

また、スマートフォン連携機能「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」に対応。音声コマンドやナビゲーション機能は無料ライセンスを有効化することで利用できる。

ZX-25R SEは新色ブラック ZX-25RRは足まわりを強化した上級仕様

2026年モデルの変更点はモデルごとに異なる。

Ninja ZX-25R SEは、メタリックスパークブラックの新カラーを採用。装備や主要諸元に変更はなく、精悍なイメージへと刷新された。

一方のNinja ZX-25RRは、ライムグリーンを継続設定。ショーワ製BFRC-liteリヤショックアブソーバーやクリアタイプのウインドシールド、「RR」ロゴ入りグラフィックを採用する上級グレードで、2026年モデルではカラー、グラフィック、主要諸元とも変更はない。

なお、ZX-25RRはフレームスライダーとUSB電源ソケットを装備せず、ZX-25R SEとは装備内容が一部異なる。

カワサキ・Ninja ZX-25R SE

カワサキ・Ninja ZX-25RR

2026年モデルのメーカー希望小売価格は、Ninja ZX-25R SEが101万4200円、Ninja ZX-25RRが105万2700円。発売日はともに2026年8月1日となる。

カラーはZX-25R SEがメタリックスパークブラック、ZX-25RRはライムグリーンを設定。いずれもABSを標準装備し、日本向けモデルはタイのKawasaki Motors Enterprise(Thailand)Co., Ltd.で生産される。

2026年モデルは、250cc唯一の量産並列4気筒という個性はそのままに、ZX-25R SEは新たな装いを獲得し、ZX-25RRは熟成を重ねたラインアップとして展開される。発売から時間が経った現在でも、その唯一無二のエンジンフィールは色あせていない。

カラーリング

・Ninja ZX-25R SE

・Ninja ZX-25RR