新型バイク 「AEROXの走りはNMAXと別モノ!?」セッティングを変えてまで ヤマハが目指した“スーパースポーツに最も近いスクーター”とは?【写真・6枚目】 140サイズのワイドリヤタイヤやサブタンク付きリヤサスペンションなど、足周りまでスポーツ性能を追求。街中でもひと際目を引く存在感を放つ。 通勤や街乗りの実用性と、ワインディングでのスポーツライディングを両立。「スーパースポーツバイクに最も近いスクーター」というコンセプトを体現した一台だ。 最新YZF-Rシリーズのデザイン思想を取り入れたAEROX ABS。スポーツバイクを思わせるシャープなスタイリングと、スクーターならではの扱いやすさを融合している。 電子制御CVT「YECVT」を組み込んだ155cc水冷BLUE COREエンジン。AEROXでは専用セッティングが施され、NMAX155とは異なるスポーティな走りを実現した。 可変バルブ機構「VVA」を採用。低回転域では扱いやすいトルク、高回転域では伸びのあるパワーを発揮し、市街地からワインディングまで気持ちよく走れる特性を実現する。 YECVTには扱いやすさを重視した「Tモード」と、レスポンスを高めた「Sモード」を用意。走行シーンに合わせてキャラクターを切り替えられる。 マットグリーニッシュグレー。イエローをアクセントに取り入れ、スポーティなスタイリングをさらに際立たせたカラーリング。 マットグリーニッシュグレーはフロントから見ても存在感抜群。シャープなLEDヘッドライトがAEROXらしい精悍な表情を演出する。 シルバー。イエローの差し色がスポーティな雰囲気を強調し、軽快な印象に仕上げられている。 小型LEDプロジェクターヘッドライトと鋭いLEDポジションランプを組み合わせたフロントマスク。スーパースポーツを思わせる精悍なデザインもAEROXの魅力だ。 ハンドル左側のスイッチボックスにあるシフトスイッチ(Y-Shiftボタン)。エンジンブレーキ的に加速特性を3段階調整可能だ。 この画像の記事を読む