開催前日に潜入!子どもも大人も夢中になるホットウィールの世界

ホットウィール(Hot Wheels)は、1968年にアメリカの玩具メーカー・マテル社から誕生した世界的人気のダイキャストカーブランド。実車をモチーフにしたモデルからオリジナルデザインまで幅広いラインアップを展開し、コレクションはもちろん、専用コースを使って走らせる遊びも楽しめる。世界160以上の国と地域で販売され、これまでに累計80億台以上を販売するなど、子どもから大人まで幅広い世代に愛され続けている。

そんな人気玩具メーカー初の期間限定イベント「HOT WHEELS WORLD(ホットウィール ワールド)」が、7月15日(水)から7月20日(月・祝)まで、東武百貨店 池袋店 8階催事場で開催されている。会場では本格コースを使って遊べる体験エリアや、300台以上のホットウィール展示、会場限定商品の販売など、子どもから大人までホットウィールの世界を存分に楽しめるコンテンツが用意されている。

会場に足を踏み入れてまず感じたのは、”ワクワク感”で常に胸が高鳴っていたということ。展示や体験エリアが完成し、開催を待つばかりとなった空間は、ホットウィールファンはもちろん、初めて触れる子どもたちも思わず夢中になってしまいそうな雰囲気だった。

そんなイベント会場で特に注目したいのが、ここでしか購入できない限定アイテム。

記念モデルをはじめ、普段なかなか手に入らないアイテムが並び、物販コーナーはファンなら何周でもしたくなるラインアップだった。

そのなかでも気になった存在が「COLOR SHIFTERS」シリーズ。

このシリーズは、0~10℃ほどの冷たい水に入れるとボディカラーが変化するというギミックを搭載。暑い夏だからこそ何度も試したくなる遊び心があり、子どもだけでなく大人も思わず「おおっ!」と声が出てしまう面白さだった。

しかも、この会場でしか購入できないアイテムという特別感も魅力。気になった人はぜひ現地でチェックしてほしい。

実はドレナビでもホットウィールを楽しんでいました

実はドレナビでも連載企画「魅せプラモ部」でホットウィールを使ったカスタムに挑戦している。

市販モデルを自分好みにアレンジしていく楽しさは、ホットウィールならではの魅力。イベントでミニカーの世界に触れたあとにカスタムへ挑戦してみるのもおすすめだ。

「ホットウィール」を放置車両風にカスタマイズ! まずは塗装の剥離からスタートです 【連載・魅せプラモ部 Vol.20】

スタイルワゴンをはじめ多くのクルマ雑誌で活躍する大阪在住のプロカメラマン、PAPAN(パパン)が夢中になっているプラモデル。放置車両の撮影をライフワークとしている彼が作り上げる世界は、リアルなプラモとリアル風景の融合! 新しい趣味としてはじめてみませんか?

夏休みのスタートはここで決まり

ホットウィールが好きな人はもちろん、子どもとのお出かけ先を探している人にもおすすめできるイベントに違いない「HOT WHEELS WORLD」。

夏休みのスタートに、ぜひ足を運んでみたいイベントだ。

会場限定「ホットウィール レジェンドツアー ポルシェ 935」を販売

イベント開催を記念した限定モデル「ホットウィール レジェンドツアー ポルシェ 935」を会場限定で販売。購入は1人2個までで、入場時に配布される引換券が必要。引換券は先着順のため、早めの来場がおすすめだ。
こちらは数量限定で用意されるイベント入場記念のホットウィール。数に限りがあるそうなので、ゲットできた人は超ラッキー!!

【イベント概要】HOT WHEELS WORLD(ホットウィール ワールド)
開催日程     :2026年7月15日(水)~20日(月・祝) 
開催時間     :10:00~19:00(最終入場は閉場30分前)
会場       :東武百貨店 池袋店 8階催事場(〒171-8512 東京都豊島区西池袋1-1-25)
アクセス       :池袋駅 西口直結
イベント公式サイト:https://mattel.co.jp/toys/hot_wheels/event/
入場料        :
大人(中学生以上):1,200円
子供(小学生以下):800円
親子ペアチケット(大人:1/子供:1):1,500円
※15日(水)16日(木)は日時指定制です。
※17日(金)以降は期間中有効となり、日時指定制ではございません。
取り扱い     :前売券:アソビュー!/ 当日券:アソビュー!、イベント会場受付窓口
チケット販売サイト:https://www.asoview.com/channel/tickets/sAxVGVRzAP/ 
※詳細はイベント公式サイトをご確認ください。