ホンダ(バイク) ファニースタイルはジョグへの対抗心から? フラッシュの愛されルックスよ永遠に【青春型録】【写真・5枚目】 津田洋介:80’sスクーターを中心に往時のバイク文化にあまねく精通する「TDF」代表。 宮崎正行:CB750Fにずっと乗っています。グラトラを格安で手に入れました。気負いのまったくない原付みたいな250です。 スクーターポップ。ポップ・スクーティング。POP SCOOTING。「ポップ」の文言が表紙だけで3つも踊るフラッシュのカタログ。どんだけポップになりたいのか。それにしても素敵なお尻。 上級モデルのSタイプよりなぜか響きが豪華な「スーパーDXタイプ」が事実上のスタンダードモデル。9万9000円。 ブラックの他にレッドとシルバーの計3色が用意された「Sタイプ」。価格は1万円アップの10万9000円だった。 津田邸に秘蔵されている目玉デカールがこちら。もちろんフラッシュ用の純正パーツだ。 「ポップフェイスで街を行く。感性チクチク、瞬速フラッシュ」のキャッチコピー。うーん、意味不明(笑)。2020年の今だったら、ホンダの広い会議室で広告代理店の人がこっぴどく叱られたに違いない。勢いだけのバブル万歳! この画像の記事を読む