ヘッドライトガーニッシュやロアガーニッシュはボディ同色に

アコードは1976年の初代発売以来、環境性能や走行性能、安全性など多様な価値の追求を通じて進化を続け、2026年に誕生50周年を迎えた。ホンダの先進技術を結集した11代目は、初代から一貫して持ち続けてきた「人と時代に調和したクルマ」の思想を具現化し、伸びやかで流麗なデザインや、ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」がもたらす上質な走り、一定の条件下においてステアリングから手を離した状態(ハンズオフ)での運転を支援する先進の全方位安全運転支援システム「Honda SENSING 360+」などが好評を得ている。

今回の一部改良では、フロントグリル周りやロアガーニッシュなどの外装デザインを見直し、アコードならではの上質感と存在感をさらに高めた。今回の改良点は以下のとおり。

【全車共通】
・サイドマーカー:クリア
・ヘッドライトガーニッシュ:ボディ同色
・ロアガーニッシュ(フロント/サイド/リヤ):ボディ同色
【e:HEV Honda SENSING 360+】
・フロントグリル:ボディ同色(キャニオンリバーブルー・メタリックのみ。その他の外装色はピアノブラック)
・シャークフィンアンテナ:ボディ同色(キャニオンリバーブルー・メタリックはベルリナブラック)

キャニオンリバーブルー・メタリック
プラチナホワイト・パール
クリスタルブラック・パール
メテオロイドグレー・メタリック

ホンダ公式サイト「アコード」