連載

「自分だけの一台に仕立てる!」新型ランクル250・カスタム最前線

「静かで気持ちイイ」がコンセプト
GX550用の大人スポーツマフラー!

レクサスGX550に搭載される3.5L・V6ツインターボエンジンは、力強いトルクと滑らかな吹け上がりが魅力。そのポテンシャルをさらに引き出すべくHKSが開発したのが「LEGAMAX TRAIL MASTER」だ。

単に音量を大きくするのではなく、GX550というプレミアムSUVに相応しいサウンドチューニングを徹底。低音域には重厚感をプラスしながら、中高音域はクリアで上質な音色へと仕上げられている。さらに、高速道路で気になりやすい室内へのこもり音も大幅に低減。リアシートでも快適に会話ができる静粛性を確保し、冷間始動時やアイドリング時の音質まで細かく煮詰められたサウンドチューンへのこだわりもポイント。

チューンドマフラーマフラーというと音量アップを想像しがちだが、このモデルは違う。近接排気音は純正81dBに対しHKS製は80dBとほぼ同等。それでいて2500rpm付近からレブリミットまで気持ちよく吹け上がり、アクセルを踏み込んだ際には滑らかでストレスのない加速フィールを楽しめる。

純正ECU制御下では、最高出力・最大トルクとも純正マフラーと同等レベルを維持。普段の扱いやすさやドライバビリティを犠牲にすることなく、サウンドとデザイン性をアップできるのも魅力のひとつだ。

さらに、HKS「Mastery ECU」と組み合わせることで、中高回転域の出力・トルクが向上。特に2900〜3800rpmでは最大7.9Nmのトルクアップを実現し、高速道路での合流や追い越し加速では、より伸びのある力強い加速フィールを味わえる。

純正は最近のクルマに多い、マフラーテールエンドが目立たない仕様だが、このマフラーはしっかりとその存在感をアピール。

ブラックコーティングの大径ツインテールもプレミアム!

見た目にも大きな変化をもたらすのが、口径102Φのブラックコーティングが施されたツインテールデザイン。GX550の堂々としたボディサイズに負けない存在感を放ちながら、派手すぎないブラック仕上げによって高級感も演出している。そのテールエンドには上品にHKSロゴも入ってさり気ないアクセントになっている。リアバンパーとのバランスも考慮された片側2本出しレイアウトを採用し、SUVらしい力強さをより際立たせる。

また、パイプ部はヘアライン加工によるマット仕上げとなり、溶接部には熟練職人によるTIG溶接を採用。性能だけでなく、美しさや耐久性にも妥協はない。

ラグジュアリーSUVだからこそ、ただ音を大きくするだけでは物足りない。静粛性や上質なサウンド、迫力のあるリアビューを高次元で両立したプレミアムスポーツマフラー。日常では快適に、アクセルを踏み込めばV6ツインターボの鼓動を存分に味わえる。GX550の魅力をさらに引き出したいオーナーにとって、注目の一本となりそうだ。

【HKS・LEGAMAX TRAIL MASTER】
HKS・リーガマックス トレイルマスター
■適合車種:LEXUS GX550(3BA-VJA252W)
■エンジン:V35A-FTS
■価格:24万8600円

https://www.hks-power.co.jp/product/exhaust/muffler/trailmaster/index.html

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