音も性能も妥協しないHKSクオリティ
高効率と快音を追求したHKSの回答
チューニングパーツのリーディングカンパニーとして、その名を轟かせるHKS。同社のスポーツマフラーの特徴として挙げられるのは、高い排気効率と官能的なサウンド、そして装着時の美しさを、年々厳しくなる保安基準への適合を大前提としながら、高い次元でバランスさせている点だ。
これを支えているのが、公的機関と同レベルの排ガス試験装置やフローテスターをはじめとした、高度な開発体制である。

NDロードスター向けにラインナップされているのは、スポーツマフラーのスタンダードモデルに位置付けられる、リヤピース交換タイプのリーガマックスだ。

力強いシングルテールを採用するリーガマックススポーツ(10万1200円)は、エンジン回転数の上昇に合わせて盛り上がるサウンドと、ステップアップチューニングにも対応できる抜けの良さを実現。


リーガマックスプレミアム(10万5600円)は、ツインテールデザインと程良い音量設定を採用し、純正プラスアルファのサウンドを望むユーザーに最適な設計となっている。
なお、リーガマックススポーツとプレミアムは、後期型のND2への適合も完了しており、RFを含むほぼすべてのモデルに対応。約10万円という価格設定も大きな魅力といえる。

さらにHKSでは、排気系チューンのネクストステップとして、エキゾーストマニホールドも開発中。東京オートサロン2026でも1.5Lモデル用の試作品を展示し、大きな注目を集めた。高効率なメタルキャタライザーも含めた車検対応品として、2026年内のリリースを予定しているという。
今後もNDロードスター向けに、さまざまなパーツの開発を続けていくとのことで、期待が高まる。
●取材協力:エッチ・ケー・エス 静岡県富士宮市北山7181 TEL:0544-29-1235
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