
3歳の誕生日にプレゼントされたMagnumが最初の二輪
3歳の誕生日にポケバイをプレゼントされた加藤大治郎選手。その後、サーキット秋ヶ瀬を主宰する本山ステンレスで作られていたMagnumというポケバイで二輪の技術を磨き、ミニバイクレースを経てロードレースにステップアップしていった。写真はサーキット秋ヶ瀬で父の加藤隆氏とMagnumで練習する加藤大治郎選手。画像提供:デルタ・エンタープライズ

【74Daijiro】の元祖となるスタンダードモデル。美しいデザインを持ち、精度の高いパーツが使用されており、納車時はブラックゲルコート仕上げのカウルで、スロットルアジャストスクリューやマシンスタンド、取扱説明書などが付属される。前後ディスクブレーキでリヤキャリパーアップマウントセットが標準装備となる。(32万7360円)。画像提供:デルタ・エンタープライズ

写真のサーキット秋ヶ瀬だけでなく、全国各地のカートコースやミニバイクコースで開催されるDaijiro Cup。キッズライダーの多くが74Daijiroで学び、世界で活躍する名選手も輩出してきた実績がある。

22年ぶりに日本人選手としてMotoGPクラスで優勝を飾った小椋藍選手。小椋選手も74Daijiro出身で、この画像のように小椋選手を慕って小椋レプリカで練習に励むキッズも少なくない。