
74Daijiroの別バージョン【GP CUCCIOLO】。CUCCIOLOとはイタリア語で仔犬を意味する。2007年当時、74Daijiroプロジェクトに感銘を受けたDUCATIジャパンの代表取締役社長ファブリッツオ・カッツォーリ氏から命名されたという。ホワイトゲルコート仕上げのカウルや、ブラックアルアマイト仕上げのフレーム、ブラックの前後ホイールなどとなり、レーシングステップも装備される。(35万1120円)。画像提供:デルタ・エンタープライズ

幼少の頃の加藤大治郎選手と、いとこの亀谷長純選手。この2人に加えて武田兄弟の4人が本山ステンレスに由来する【モトレーシング】として切磋琢磨していたという。画像提供:デルタ・エンタープライズ

小椋藍選手とその家族が74Daijiroのカウルを購入して【小椋レプリカ】を作り、デルタ・エンタープライズに寄贈したというこのマシン。各地のイベントなどで活用してほしいという小椋家の想いが込められている。

ミニバイク時代にサーキット秋ヶ瀬をホームコースとし、加藤大治郎選手とは親友でありライバルでもあった阿部典史選手の父、阿部光雄氏の監修によってMotoGPマシンのようなシャープなフォルムが与えられた【17☆Norick】(35万1120円)。カウルの形状以外は【GP CUCCIOLO】と同じ内容となっている。画像提供:デルタ・エンタープライズ

サーキット走行が前提となるため、スペアパーツなども常時、準備されており、アフターフォローも万全。安心してライディングに集中できる環境がキッズ達の成長を支えているのだ。
伝説のGPライダー【加藤大治郎】 今も秘蔵される【お宝アイテム】の数々と知られざる逸話【小椋藍選手】とも深い関わりが!? | Motor Fan|自動車情報のモーターファン