DIXCEL Brake Temperature Indicator Sticker

ブレーキメーカーのディクセルでは、230℃を超えると、キャリパー内のダストブーツの劣化やパッドの早期摩耗などの熱害をもたらす危険度が高まると案内していて、それを前提に温度レンジ149-260℃のFタイプをリリースしているが、設定温度に達した際の変色をストリートでも味わいたいという声に応え、116-154℃のCタイプ、71-110℃のBタイプを追加。

さらに、10枚入り(税込み価格3300円)に加え、4枚入り(税込み価格1760円)とB/C/Fがそれぞれ2枚ずつ入ったB/C/F 3タイプ×2ピース(税込み価格1980円)をラインアップ。

温度域が低いBタイプやCタイプはほかの箇所の温度を知るツールとしても活用できるとあって、ストリート指向のカスタマーに加え、チューナーやレーシングファクトリーにも好評。

もともとはより多くの人をカスタマイズに導くための一環としての試みだったが、マルチに活用される便利アイテムに。そんなわけで、改めてここに紹介。


■ディクセル

https://www.dixcel.co.jp