もはや働くクルマだけじゃない! 精悍フェイスを手に入れた!!

OEM車を除き、今や軽トラは二強時代。ダイハツはハイゼットトラック、そしてスズキはキャリイ。どちらも長い歴史を誇る車種だが、ハイゼットは洗練されたフロントマスクが好評。キャリイもライバルに対抗するべく、昨年12月に仕様変更を実施。デジタルメーターの採用やデュアルセンサーブレーキサポートⅡによる安全性の向上など機能の充実を図っているが、それ以上に気合いを入れたのがエクステリアデザインの大幅変更。改良前は縦に大きかったヘッドライトは、キリっとしたシャープなデザインに。しかも全グレードLED+ブラックエクステンション仕様となっており、ベーシックなグレードであっても精悍な表情を楽しむことができる。フロントガーニッシュは素地ではなくカラード仕上げとなり、スーパーキャリイはブラックを標準としてメリハリの効いた表情に一新。このフロントマスクでキャリイの見方が変わったという人も多いだろう。

そしてスーパーキャリイには、特別仕様車「Xリミテッド」を設定。各部のブラック加飾や専用デカールにより、ワイルドさを表現。旬のオフロードカスタムも似合う1台に仕上げた。

【特別装備】
専用デカール(サイド)
SUZUKIロゴ入り専用フロントガーニッシュ(ブラック)
専用カラードバンパー(ブラック加飾)
専用フォグランプベゼル(ブラック)
ドアハンドル(ブラック)
専用スチールホイール(ブラックメタリック塗装)

男前なフロントマスクで周囲の視線を独り占め

外観の変更点
・横長タイプのLEDヘッドライト
・フロントバンパーデザインの変更
・荷台ステップの標準装備
・新色ボディカラーの追加

室内の変更点
・デジタルメーターディスプレイの標準装備化
・8インチナビ対応コンソール
・小物が置ける収納スペースを追加
・使い勝手の良いドリンクホルダーを追加

安全装備
・デュアルセンサーブレーキサポートⅡの採用
・フロントにもパーキングセンサーを追加設定

ヨシムラの軽トラ用ホイールってマジ!? スズキ・キャリイに似合いすぎ!

【YOSHIMURA×Weds Sport・YOSHIMURA WRS Seven(ヨシムラダブルアールエスセブン)】

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働くクルマの代表格でもあるスズキのKトラック『キャリイ』。11代目となる現行のDA16Tキャリイは、商用でありながらカスタムベース車としても人気のモデルだが、2026年1月23日発売予定となる仕様変更モデルは、そんなカスタム派の注目もさらに高まる進化を遂げている。