メンバーが着地する衝撃スタイル
仲間内から“低車高マイスター”として崇められているオーナーのアルファードは、なんと全下げでメンバー着地状態! パッと見、サイドのフラップエアロは、路面とのクリアランスがないのでは? と思うぐらい、なかなかお目にかかれないローダウンフォルムを実現している。


圧巻のローダウンはもちろんだが、ホイールのセッティングも絶妙。20インチのグノーシスCVXは、バッチリとキマッた完璧なツラ具合も見逃せない。オーナー曰く「足まわりに終わりなし」とのことで、「この状態からあと1cmは車高を下げたい」と、徹底して極低スタイルを追求していた。



SPECIFICATIONS
●ホイール:ワーク・グノーシスCVX(20×F9.5+5、R10.0-7) ●タイヤ:ニットー・NS-2(F235/30-20、R245/30-20) ●エクステリア:F/S/R=フォルテ ●チューニング:エアサス=ACC、マフラー=ワンオフ、ブレーキ=CEIKA、アーム類/アクスル=クスコ/ティーディメンド/ジェーライン ●オーディオ:ヘッドユニット/スピーカー/ウーファー=カロッツェリア ほか
※本記事は『STYLE WAGON』の記事を再編集したものです。