広く開放的な室内空間、先進安全運転支援システム「ホンダ センシング」、力強い走りと優れた燃費性能を両立するパワートレイン、高い操縦安定性、そして上質な走りなどで、幅広い層から支持

Nシリーズは、ホンダが「日本にベストな新しいのりものを創造したい」という想いを込めて、2011年発売の初代N-BOXからスタート。以来、一人ひとりに寄り添い長く愛着を持てるクルマを目指したN-ONEや、安全性能と使い勝手を追求したN-WGN、働く人々の生活を見つめて開発されたN-VANなど、「日本の生活に寄り添うクルマ」を目指してラインナップが拡充されてきた。

さらに、2024年10月にNシリーズ初のEVモデルとなる軽商用車「N-VAN e:」を、2025年9月には日々の暮らしを生き生きと活発にしてくれる“日常のパートナー”「N-ONE e:」を発売。ホンダは日本の暮らしに欠かせない軽自動車からEVの普及に取り組んでいる。

Nシリーズの代表的なモデルであるN-BOXは、ホンダに脈々と受け継がれるM・M思想(※)に基づく、広く開放的な室内空間を独自のセンタータンクレイアウト技術によって実現したほか、優れた動的性能などにより、それまでの軽自動車の概念を覆す価値と魅力を創出。加えて、全タイプに標準装備とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」や、力強い走りと優れた燃費性能を両立するパワートレイン、高い操縦安定性、上質な走りなどで、幅広い層から支持を得ている。
※マン・マキシマム/メカ・ミニマム思想。人間のためのスペースは最大に、機械のためのスペースは最小限にして、クルマのスペース効率を高めようとする、Hondaのクルマづくりの基本的な考え方

そして2026年7月には、3代目N-BOXをマイナーチェンジ。N-BOX CUSTOMのフロントマスクを迫力あるデザインに変更するとともに、一部タイプに9インチナビやETC2.0を標準装備し、USBチャージャーなど快適性・利便性の高い装備が拡充した。加えて、N-BOX JOYに特別仕様車「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」を設定したほか、N-BOX ファッションスタイル2トーンのルーフ色を変更するなど、商品の魅力を高めている。

Nシリーズ販売台数推移(全軽自協調べ)

N-BOXシリーズ販売台数推移(全軽自協調べ)

N-ONEシリーズ販売台数推移(全軽自協調べ)

N-WGN販売台数(全軽自協調べ)

N-VANシリーズ販売台数推移(全軽自協調べ)

Nシリーズ発売以来の歩み

2011年12月:N-BOX発売
2012年7月:N-BOX +発売
2012年8月:N-BOX +車いす仕様車発売
2012年11月:N-ONE発売
2013年9月:累計販売台数50万台突破
2013年11月:N-WGN発売
2014年12月:N-BOX SLASH発売
2015年2月:累計販売台数100万台突破
2016年11月:累計販売台数150万台突破
2016年12月:N-BOXシリーズ(N-BOX、N-BOX +、N-BOX SLASH)100万台突破
2017年9月:2代目N-BOX発売
2018年4月:N-BOXスロープ仕様車発売
2018年6月:累計販売台数200万台突破
2018年7月:N-VAN発売
2019年8月:2代目N-WGN発売
2019年11月:累計販売台数250万台突破
2020年11月:2代目N-ONE発売
2021年5月:N-BOXシリーズ(N-BOX、N-BOX +、N-BOX SLASH)200万台突破
2021年6月:累計販売台数300万台突破
2023年3月:累計販売台数350万台突破
2023年10月:3代目N-BOX発売
2023年12月:N-BOXシリーズ(N-BOX、N-BOX +、N-BOX SLASH)250万台突破
2024年9月:N-BOX JOY発売
2024年10月:N-VAN e:発売
2024年11月:累計販売台数400万台突破
2025年9月:N-ONE e:発売
2026年4月:N-BOXシリーズ(N-BOX、N-BOX +、N-BOX SLASH)300万台突破
2026年9月:累計販売台数450万台突破